June 21, 2010

やりたい事とやれる事 諦めきれないことだらけ♪

2010年6月21日(月)


 ひと月ほど前に出掛けていった、陶芸体験。

(その時のお話はコチラ → 5月22日付日記

 先週末に、焼き上がって参りました~。

 コチカゾウに、お茶碗と、

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 だ~りんに、ぐい飲み。

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 また、やりたいことが増えてしまったーッ! 稼がねばーッ!

 ちなみにタイトルは、ECHOES の 「Rainbow」 の一節。名曲なのです、えへ。

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February 26, 2009

ZAMZAN'BANSHEE @ LIQUIDROOM

2009年2月25日(水)


【 本日の内容はECHOESヲタ全開です。ご諒承ください 】


 サンタさんからのプレゼント(※)で、

 ZAMZAN'BANSHEE

 のライヴに、恵比寿のリキッドルームまで行って参りました。

 ZINCが少年のように、
 もしくは高田みづえのように、笑ってくれていたら、
 わたしはそれだけで頑張れるんだな~
 と、そんな思いを新たにしました。きゃは、恥ずかしい。

 HIROKIも、相変わらずカッコよかった。
 衣紋掛け、まだ鎖骨に掛かるんだろうな、きっと。

 そして。

 1st ALBUM MANGA(5月13日発売)のチラシに書かれていた:

 「 命がけで遊ぼうとしている大人がいる。
   ただかっこいい男たちであることを目指して
   新たなロック伝説がはじまる。
   おれたちと組まないか?
   ZAMZAN'BANSHEE アクセル!        」

 これを読んで「恐るべき子供達へ」を久々に聴いてしまったのは、
 わたしだけでは、ないはず。

 それにしても彼らの音楽は、一体どこへ向かうんだろう・・・(笑)


(※)
我が家は時々、ママ(=ちかぞう)のところにだけ、
サンタがやってきて、
寝ている間に枕元にプレゼントを置いてゆきます。
サンタさん、ありがとう! うふふ。

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June 22, 2005

『幸せになるセラピー』

2005年6月22日(水)


 昨日付のメールマガジン 『 幸せになるセラピー 』 で、ちかぞうのイラストレータとしての新刊 『 中国人観光客 おもてなしの鉄則 』 をご紹介いただきました。

 サイレンジャー、ありがとう!

 メールマガジン 『 幸せになるセラピー 』 を発行する テラ ・ ライフ ・ デザイン の西連寺 ( サイレンジャー ) クンとは学生時代のお友だちで、非常にコアなECHOES & 辻仁成ファンのお仲間でもあるのですが、彼は昨今 「 ライフ ・ デザイン ・ セラピスト & コーチ 」 なるモノをはじめたのだとか。門外漢にはちょいと敷居の高い感もある ( ? ) 世界ではありますが、ちかぞうなんて結構、毎週火曜日のメールマガジンにコロッと癒されちゃったりしています、ふふ。

 なかでも第4号で、彼はこんなことを言っています。

 「 全ての物事は 『 変えてもいいし、変えなくてもいい 』 」

 そうなんですよねえ、悩んでいると忘れちゃいがちだけれど。ちかぞうなんて 「 アレもやんなきゃ、コレもやんなきゃ 」 でパニックになっちゃう 「 べき、べき 」 「 ねば、ねば 」 人間だものだから、こんな風に言われるとただ単純にホッとしちゃうんだなあ。

 あ、でもそういや数年前、だーりんに、

 「 ちかぞうはそのまんまでいいんだよ。
   変えたかったら自分の信じるとおりに変えたらいいし、
   でもそうしなきゃいけないなんてことはないんだから 」

 って口説かれたんだった~、えへ。まあそんなワケで、だーりんはいっつもちかぞうの家族や友人たちに 「 そうやってコイツを甘やかすのはやめてください! 」 ってなじられてますけど ・・・ なんていつものお惚気で、ずいぶん話が逸れちゃいました。ゴメンナサイ。

 サイレンジャーにはこれからも、たくさんの人の笑顔を引き出していってほしいなあ。 テラ ・ ライフ ・ デザイン にご興味のある方はぜひホームページを覗いてみてくださいませ。ふっと肩の力が抜けるメールマガジンの、バックナンバーも同じページから読むことができますよ。

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February 17, 2005

辻ファンよりNHKに物申す!

2005年2月17日(木)


 愛しのジンセイ ( = 辻仁成 ) が、韓国のハンギョレ新聞で韓国人作家 ・ コンジヨンさんと連載小説を書くことになったそうだ。

( 詳細は 辻仁成オフィシャルHP 愛情路線 をご覧ください )

 江國香織さんとの 『 冷静と情熱のあいだ 』 に続く、文壇ではほかに例を見ないコラボレーション小説第2弾というのも驚きなら、ましてやお相手の作家さんが外国の方で、加えて日本人として史上初めて韓国の新聞に連載をもつというのだから、なんだかビックリづくめ。彼の小説はフェミナ賞をとったこともあって、フランスで受け容れられているのはよく知られているところだけれど、実は翻訳されている作品の数からいえば韓国も相当なものらしい。テッハンミングッにもコアな辻ファンはいるという噂なので、下地はあるといえばあったのでしょうが、それにしても嗚呼ジンセイ、一体どこまではばたいてゆくのかしらん。

 が ・・・ オィ、NHK!

 「 俳優や映画監督としても知られる作家の 」

 なんていうテキトーッな枕で、ジンセイを語るな!
 それを言うなら、

 「 ミュージシャン や映画監督としても ・・・ 」

 でしょ?

 ( イヤ確かに、ドラマに出たことはないワケぢゃないけど )

 たった5分ほどのニュースで読まれる数本のトピックのなかの1本になった割には ( NHKの番組で司会なんぞもやったことがある割には ) どうも詰めが甘くて、なめられている気がするのは酔狂なファンゆえ??? 受信料払わないぞ、責任者出てこーいっ!!!

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July 19, 2004

パリへ、ぱりへ、巴里へ。

2004年7月19日(月)


 今日は海の日でお稽古もお休み。

 ラジオをつけたら、こんな番組がやってました。

 J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT

 葉加瀬太郎さんがパリに辻仁成を訪ねる、なんて企画モノ。葉加瀬さんがパーソナリティのはずなのに、ほとんど仁成がしゃべってばっかりだったのが、あまりにも 「 らしくて 」 可笑しかったなあ。

 ところでライターになってからこっち、ちかぞうがずーっと言い続けていることがあります。

「 辻さんに会いたい 」

 言っていればいつか叶うかな、と思っているけれど未だ叶わず。

 でもちょっと前に、葉加瀬太郎さんにはほんの15分くらいインタビューをしたことがあります。握手してもらって、写真も一緒に撮っちゃった :) 。葉加瀬さんまでくれば、辻とまでだってすぐすぐ。もうニアミス、ニアミス。あまりにも感激して仕事にならない? ううーん、それはやや不安ではありますが。

 有言実行、それが俺のモットー。だから女はやめられない。

 いつか、辻仁成と対談します。

 その日を夢見て、今日もこの道のうえで。

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July 01, 2004

身も心も、辻仁成。

2004年7月1日(木)


 夏に向けて、久々にパーマをかけてみました。


20040701_01.JPG

「 ちょっとフェミニンになったかしら? 」


 と、大得意で家族にイメチェンを報告したちかぞう。

 姉曰く。

「 アレ? 写真持っていったの? 」

 え、誰の写真?

「 ほらぁ、このあいだ送ってあげた写真だよ 」 


20040701_02.JPG

2004年4月7日(水) 朝日新聞 ( 夕刊 ) より


 ひ、ひどい ・・・ ひどすぎる。

 でも、似てるかも。ええーん。

 辻さん、12歳のときからファンでした。
 うれしいよ、憧れの人に似てるって言われて。

 身も心も、辻仁成。

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