いよいよ明日!【ライターズネットワークシンポジウム】
2008年6月21日(土)
いよいよ明日、ちかぞうも所属している
ライターズネットワークの、年1回のシンポジウムが開催されます。
毎年、わたしも楽しみにしているのです。わくわく。
よかったらみなさま、会場でお会いしましょ~う!
週末愉快♪
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★新書編集者・著者をパネラーに新書戦国時代!の最前線を聞く
第13回ライターズネットワークシンポジウム
大賞授賞式・懇親会を開催
2008年6月22日(日)午後1時~
日本出版クラブ会館(東京・神楽坂)
★詳細と参加申込みは
→http://www.writers-net.com/item/105
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ライターズ・ネットワークは
編集者、ライターをはじめ、出版、マスコミに係わる
エディター、コーディネイター、クリエイターなどの親睦会です。
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書店の新書の棚は、出版界の縮図を見るよう。かつての教養主義は岩波新書でさえも消滅し、百花繚乱の戦国時代といえます。
そこでライターズネットワークでは、新書から見る光と影を検証すべく2008年のテーマを設定。
編集者と新書の著作を持つ作家(ライターズネットワーク会員)をパネラーに、新書を生み出す現場で今何が起こっているのか、どのような著者が、テーマが求められているのかを、当会の副代表が聞き出します。
ライターに、エディターに、そしてメディアに関 わるすべての人を対象としたシンポジウムです。
◆2008シンポジウム概要
【テーマ】
「新書戦国時代! 今求められる著者とテーマとは」
【パネラー】五十音順
●作家 久我羅内(勝利)氏 『知の分類史』(中公新書ラクレ)
『なぜあの人はモテるのか?』(ソフトバンク新書)ほか
●PHP研究所新書出版部 横田紀彦氏 『女性の品格』などを担当
●文春新書編集部次長 和賀正樹氏
【司 会】
●藤岡比左志氏
(本会副代表。ダイヤモンドビッグ社代表取締役社長)
◆2008大賞受賞者
◎大賞
太田越知明さん
『きだみのる―自由になるためのメソッド』(未知谷)
<受賞理由>
39歳でフランスに留学して社会学・民族学を学び、戦後文化人のスターだったきだみのる。『気違い部落周游紀行』『日本文化の根底に潜むもの』などの名著や『ファーブル昆虫記』の翻訳で知られるが、戦争末期から八王子奥の廃寺に住み着き、晩年は放浪・奇行・借金を重ねた。今や忘れられた存在に近いきだにスポットを当て、多くの文献をひもとき、著書を読み直し、丹念に足跡を追って、その生涯と思想の深層に迫った労作。
◎ジャーナリズム賞
真部昌子さん
『私たちの終わり方―延命治療と尊厳死のはざまで』(学研新書)
<受賞理由>
尊厳死という著者が長年追いかけてきたテーマがひとつの形となった。人間はいつかだれもが必ず死を迎えるが、医学、医療の進歩により長寿社会が実現した今、尊厳死はより現代的、社会的な問題でもあるだろう。新書という形態で、一般の人にも読みやすくまとめているところも評価できる。
【日 時】
日時:2008年6月22日午後1時~5時
会場:日本出版クラブ会館(東京・神楽坂)
http://www.shuppan-club.jp/map.html
○12時30分~ 受付開始
○13時~14時30分 シンポジウム
○14時50分~17時 大賞授賞式・懇親会
【参加費】会員:3,000 円 非会員:5,000 円
(当日会場でお支払いください)
【参加申込みはこちらから】
http://www.writers-net.com/item/105
【取材などのお問い合わせ】
info@writers-net.com
ライターズネットワーク 2008シンポジウム実行委員会


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