June 13, 2011

第16回ライターズネットワーク大賞授賞式

2011年6月13日(月)


 昨日のことですが。

 毎年恒例の、

 ライターズネットワーク 大賞授賞式

 に、行って参りました。

 ※今回の受賞者については、公式メルマガ「書人宝庫」のバックナンバー (2011年6月7日付号外号) に詳しいです。ぜひご覧くださいませ。

 ことしのイベントの目玉のひとつは 書肆侃々房 (しょしかんかんぼう)代表の田島安江さんへの公開インタビュー。

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 田島さんの本への愛情と、世に残すべきことへの使命感と、何より人への誠実さに、あこがれたり、ドキリとしたり、大口開けて笑ったり、冷やりとしたり、恥ずかしくなったり、キラッとしたり、心がやたらにいそがしい1時間45分でした。茶筒をとんとんしながらお茶っぱを入れると思いのほか茶葉が入ってくれるように、気付けばいろんなことが心の中に入ったような。ああ、そんなありがたいお時間でした。

 会場では、自己PRタイムもあり。中国関連と、イラストと、多言語翻訳と、復興応援Webショップの宣伝、してきました。

 そうそう、会員書籍販売コーナーの傍らで、即席POPづくりのワークショップ(?)も担当。翻訳家の新井崇嗣さんがお声掛けくださって、新井さんご翻訳の 『ポストパンク・ジェネレーション』 (リンクはamazon)のPOPを描かせていただきました。できあがりは コチラ ! 貴重な機会を、ありがとうございました~。

 ここに集う人々に支えられて、いまの自分があるのです。

 また1年、がんばろうっと。


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June 02, 2011

わーがひのもとはしーまぐによ~♪

2011年6月2日(木)


 本日は、我が故郷ヨコハマの開港記念日。

 ということで思い出したのですが、何日か前に、大阪の友人から久々に電話がかかって参りまして~。

 出るなり、

 「 オイ、ちかぞうは横浜出身だったよな? 」

 と問うので、

 「 うん、ハマッコだよ 」

 と答えると、

 「 じゃあ、横浜市の歌、歌えるか? 」

 とのたまうので、

 「 わーがひのもとはぁ♪ 」

 と歌ってやりましたところ、

 「 そうか、じゃあな! 」

 がちゃん!

( イヤ、正確には携帯だから 「ブチッ!」 なんでしょうけど、あの切り方はブチッより 「がちゃん!」 だった… )

 … もしもーし、何だったんですか、いまの電話???

 後に届いたメールによると、その日、職場で 「 ケンミンショー 」 の話題になり、横浜出身者はみな横浜市歌が歌える、というネタがあったらしい。だからって、職場からあの電話? どんな職場なんだーッ!?

 横浜市歌、名曲です。よかったら、聴いてみてください。

 生涯学習ページ はまなび

 ところで長野県民が信濃の国を歌える率と、どっちが高いのかしらん。ちょっとナゾです。


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May 22, 2011

中華精英会 第7回【Smile Again!・五月会】

2011年5月22日(日)


 昨晩は 中華精英会 主催のチャリティーイベント 第7回【Smile Again!・五月会】 に出席して参りました~。

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日中ビジネスパーソンによるパネルディスカッション

 今回、初めての参加だったのですが、上の写真のようなパネルディスカッションあり、二胡の演奏あり(それも弾き手は日本人!)、ビンゴゲームあり、有意義ながらも大変楽しいひとときでございました。

 何より、怒涛の帰国ラッシュ直後のこの時期に、100名近い人々が集まった、というのがすごい。通常の開催時より人数は大幅減とのことでしたが、会場にあふれる中国の若き精鋭たちのバイタリティには、おばちゃんなちかぞうとしては、感動することしきり・・・いやもちろん、わたしなどはまだまだ若輩なのですが、当日の参加者は多くが20代~30代前半だったので、みなさんピッチピチでいらっしゃいましたですよ~。

 宴の後に、考えました。あの場に集っていた(特に中国出身の)若人は、おそらくどこでも活躍できる人たちなのだ、と。それこそ日本に限らず、祖国・中国でも、インドでも、アメリカでも、ヨーロッパでも、アフリカでも、成功を勝ち取るために最大限の努力を惜しまない人たちなのでしょう。そんな彼らが現在、縁あって日本を舞台に飛躍しようとしている。震災復興のために何ができるのか、模索しようとしてくれている。この関わりは、日本vs中国ということで考えれば、日本にとってピンチと言えるのかもしれないけれども、日本&中国ということで考えれば、こんなに有難いチャンスもないのではないか。これを逃すことの方が、とてつもないピンチなのではないかしらん、と。

 そして・・・自分はどこまで「&」の役割が果たせているかな、と猛省。わけぇモンに負けてられませんね、ははは。

 素晴らしい機会を与えてくださった中華精英会に、非常感謝!!!


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April 27, 2011

おとうさんのうた

2011年4月27日(水)


 「おとうさん」のうた

※コチカゾウが昨日、口ずさんでいた「おかあさん」の替え歌です。

 おとうさん

 なあに?

 おとうさんっていいにおい

 おしごとしていたにおいでしょ

 あせくさいにおいでしょ

※仕事でかいた汗のにおいを「いいにおい」と歌える娘に、お母ちゃん猛省!

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June 28, 2010

持ち寄り和飲会@北参道「LIFE」

2010年6月28日(月)


 昨夕、ライター仲間に誘われて、行って参りました~。

 持ち寄り和飲会@北参道「LIFE」 ♪

 主宰は、翻訳会社を経営する、30ン歳のキュートなU嬢。

 おつまみは、お名前で検索すると出るわ出るわ、多方面でご活躍のフードコーディネーターSさんプロデュースでございます。

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お~い~し~い~ッ

 左手前の、お野菜の炒めもの。実はちかぞう偶然にも、前の晩に同じような食材でおかずをつくっていたのですけれども、もうそのピーマンさんたちに 『ごめんよーッ』 と謝りたくなりました。お料理をきちんとつくることは、食材に対する尊敬に他なりませんね。反省しました。そして幸せな気持ちで反省ってできるんだ、というのも新しい発見でした。てへ。

 さらに、後ろのほうに写っているパンたちは、トロワグロのものだそうですが、クラッカーの手前にある、ちょこっと茶色いのが薫り高く、それこそ意識が飛ぶうまさーッ! 実際、お友だちとおしゃべりをしながら手に取って口に運び、数秒、彼女の声がまったく聞こえなくなりました。ええ、彼女には怒られましたけど。ごめんなさい。許してください。

 そして、ワインです! ワインでございます!!!

 なんといっても、お集まりのメンバーが皆さん個性的で、ご自分でワイン会の主宰をなさっている方や、ワイン雑誌 ワイナート の編集者の方、百貨店勤務の方から医学博士の薬剤師さん、ITセールスの方から学校の保健の先生まで、とにもかくにも 「美味しいモノ愛してます!」 な方々がぞろりぞろり、と。持っていらっしゃるワインも、それはそれはイロイロで愉しませていただきました。

 記録を撮ったモノだけ、アップしま~す。ほとんど、備忘録ですね。あはは。

LOUIS JADOT CHABLIS CELLIER DE LA SABLÈIRE

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※ たぶん、2008年 ・・・ 酔っ払ってヴィンテージのところを撮るの忘れました~。ワイナートの彼女が持ってきてくださっただけあり、外さないセレクトでしたね~。久々のシャブリでした~。

NEDERBURG SOUTH AFRICA LIMITED EDITION twenty10 CABERNET SAUVIGNON 2008

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※ 一度飲んでみたかった南アワイン。自分がワインをよく飲んでいたのは90年代なので (その後、妊娠出産授乳により禁酒期間が5年余り続き、全てのお酒から遠ざかっておりました) 南ア産はあまり、馴染みがなかったのです。歴史は動いているんだな~、と隔世の感。ワールドカップ開催中ということもあり、美味しく飲んで、話にも花が咲いて、ビバ南アワイン! です。

BERTICOT La Cuvée sans nom 2005

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※ いいお味なのはもちろんなのですが、瓶が可愛かったです~。茶のボトルに貼られたラベルもお洒落で、女性受けしてました。パーティーの持ち寄りには、こういうちょっとした洒落心が大切なのかも。

CHATEAU BEL AIR LA PERRIERE 2005

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※ どっしりとした赤を好むちかぞう、コレがかーなーりお気に入りでした。帰宅後、ネットで見てみたら、2006年ボルドーワインコンクール金賞受賞、なんだそうです。探して買っちゃおうかな、と思ったので、ついモゾモゾと調べてしましました~。うふふ。

 ちなみに、ちかぞう自身は ・・・

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 ・・・ チリは ECHEVERRIA (←公式サイトにリンクしてますが、南米に旅立ちたくなる音楽が大音量で流れます♪ ので、お気をつけください) の貴腐ワイン(2005)をば。玉川タカシマヤでデザートワインを持ってゆきたい、と相談したら、イチオシで薦めてくれたモノです。自画自賛ですが(?)この選択は正解! 飲んでいて、なんだろう、お気に入りのハチミツを紅茶に落として、実家のソファで、のんびりこーんっとしている気持ちになりました~。コストパフォーマンスが素晴らしいところも、主婦としてはうれしい限りなのです。えへへ。

 ほかにも、いっぱーい種類はあったし、たぶんもっと飲んでいるのですが、あとは ・・・ 記録と記憶がございません。とほほ。

 誘ってくださったIさん、そして主宰のUさん、キッチンでかかりきりだったSさん、皆々さま、ぜいたくなひとときをありがとうございました~。

追記:

 もうひとつ、スペシャル企画があったのでした!

 ジャズシンガー 藤田あや (←ブログとリンクしてます) さんによる、生ライヴ~♪
 
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 カウンターに並ぶ酒瓶とグラスが笑えますが!

 なんと明日(29日)、新宿 JAZZ SPOT ”J ” でライヴ出演だそうです! 今回、ちかぞうは残念無念、伺うことができませんが、蒸し暑~い夏の夜にはやっぱりジャズ! 皆々さま足を運んでみてくださいませ~。

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March 01, 2009

「東京芸術見本市2009」まもなく開催!

2009年2月28日(土)


 演劇・ダンス・音楽などの舞台芸術のマーケット

 「東京芸術見本市2009」 http://www.tpam.or.jp/

 が3月4日(水)~7日(土)、恵比寿ほか、で開催されます。

 (実は今日から、関連イベントは始まってま~す)

 本来はプロ向けの展示会だそうですが、一般客も大歓迎とのこと。

 ちかぞうも、イベント紹介の仕事で、
 ちょっぴり取材させてもらいましたが、
 か~な~りマニアックな(!)濃ゆ~いイベントになりそうです。

 見どころも満載のようなので(下記にポイントも紹介しちゃいます!)
 ご興味アリアリの方は、どうぞ恵比寿へゴー!

 ( なんだか最近、恵比寿づいているちかぞうです ・・・ あはは )

※報道各位:

 イベントのご紹介、
 またアーティストへのインタビュー取材等も、
 熱烈歓迎! とのこと。
 報道関係のご連絡先はコチラ(↓):
 http://www.tpam.or.jp/japanese/info.html
 ちかぞうと直接のお付き合いのある方については、
 ご連絡いただければ、先方の広報担当者をご紹介致します。


★★★ 独断と偏見による?ポイントをご紹介 ★★★

(もっともっと見どころはあると思いますが、ちょっとだけ)

★ポイント1★ 日本最大級!国内外から大集結!

日本でこれだけ世界中から
舞台関係者が集まるイベントはない、とのこと(主催者談)。
ことしの出展は海外(※)の10団体をはじめ、100を越える見込み。

※韓国、カナダ、フィンランド、デンマーク、
 スウェーデン、ハンガリー、ポーランド、ベラルーシ、英国、等

★ポイント2★ 北欧のパフォーミングアーツ

北欧は現在、よく知られているデザイン分野だけでなく、
パフォーミングアーツの分野にも力を入れているのだとか。

http://www.tpam.or.jp/japanese/booth08.html

★ポイント3★ 東欧の反体制地下活動

ベラルーシ・フリー・シアターは、反体制の地下活動、とのことで、
いろいろな意味で関心が集まりそうです。

http://www.tpam.or.jp/japanese/visual02.html

★ポイント4★ アジアの舞台芸術、最前線

韓国、中国、インドネシア、シンガポールから招かれた
第一線のプレゼンターが、
各国のコンテンポラリーパフォーミングアーツを
映像をまじえて紹介し、
アジアの舞台芸術について、討論してくれます。
中国屋(!)のちかぞうとしては、中国から参加の、
政府非公認演劇団体「草台班」の趙川氏に注目しています。

http://www.tpam.or.jp/japanese/inter.html

★ポイント5★ 団塊の世代、世界を舞台に活躍中

友川カズキさんや三上寛さんは、
最近、海外での活動を活発化させているとのこと。
インターナショナルショーケースで、
その音楽活動が披露される予定。

http://www.tpam.or.jp/japanese/inter.html

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February 26, 2009

ZAMZAN'BANSHEE @ LIQUIDROOM

2009年2月25日(水)


【 本日の内容はECHOESヲタ全開です。ご諒承ください 】


 サンタさんからのプレゼント(※)で、

 ZAMZAN'BANSHEE

 のライヴに、恵比寿のリキッドルームまで行って参りました。

 ZINCが少年のように、
 もしくは高田みづえのように、笑ってくれていたら、
 わたしはそれだけで頑張れるんだな~
 と、そんな思いを新たにしました。きゃは、恥ずかしい。

 HIROKIも、相変わらずカッコよかった。
 衣紋掛け、まだ鎖骨に掛かるんだろうな、きっと。

 そして。

 1st ALBUM MANGA(5月13日発売)のチラシに書かれていた:

 「 命がけで遊ぼうとしている大人がいる。
   ただかっこいい男たちであることを目指して
   新たなロック伝説がはじまる。
   おれたちと組まないか?
   ZAMZAN'BANSHEE アクセル!        」

 これを読んで「恐るべき子供達へ」を久々に聴いてしまったのは、
 わたしだけでは、ないはず。

 それにしても彼らの音楽は、一体どこへ向かうんだろう・・・(笑)


(※)
我が家は時々、ママ(=ちかぞう)のところにだけ、
サンタがやってきて、
寝ている間に枕元にプレゼントを置いてゆきます。
サンタさん、ありがとう! うふふ。

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February 24, 2009

今日の新曲

2009年2月24日(火)

 コチカゾウ、3歳。

 シンガーソングライター。

 今日の新曲。


 ♪ みーんーなー みーんーなー ♪

 ♪ ほーとーけーさーまー ♪

 ♪ やーまーに ふーかーれーて ♪

 ♪ おーつーきーさーまー ♪

 ♪ おーほーしーさーまー ♪


 詞の真意を問いましたところ、

 「 みんな、溶けて星になるから 」

 そして、最敬礼で合掌 ・・・ なーむー。


 嗚呼、娘よ。

 あなたは16センチ半の靴で精一杯の背伸びをしながら、

 夜空を見上げて、そんなことを思っているのかい?

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October 10, 2008

童謡に動揺、どうしよう

2008年10月10日(金)


 本日、コチカゾウに号泣されました。

 どうしてかって?

 童謡のCDをかけていたんですよ、聴きたいって言うから。

 そうしたら ・・・


 ♪ お別~れのと~きがき~たのを みなに教え~たのさ~ ♪


 ・・・ ええ、名曲 『 大きな古時計 』 です。


 「 どうして、おじいさんは死んじゃったの? ウワーッ!!! 」


 今日だけで2回聴いて、2回とも号泣。

 動物も人も、みんないつかは死ぬんだよ、って3歳児にする話なのかなあ。

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July 31, 2008

ことしはジャズでした!親と子のサマーコンサート2008

2008年7月31日(木)


 このあいだの日曜日、ちかぞうも参加している地元の子育て支援グループ(?)=母親クラブが主催した 「 親と子のサマーコンサート2008 」 に行って参りました。


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 ゆる~い感じ(↑)が、伝わるかしらん。


 今回、目からウロコだったのは、およそ1時間のコンサートが途中10分間の休憩をはさんだ2部構成になっていたこと。それも第2部こそ、定番の 「 あんぱんまんマーチ 」 などなどを歌ったものの、第1部は、完全に大人向けのラインナップ。出演がジャズバンドだったものだから、本当に久しぶりにジャズの生演奏なんて聴いちゃって、むしろ大人が癒されてました~。

 ちかぞうは、上海で暮らしていた頃、ときどき行っていたジャズバーを思い出しました ・・・ いつから ボンベイサファイア 、飲んでいないだろう。とほほ。

 で、子どもたちの反応はどうだったかというと、なかなかどうして、ノリノリでした。ひょっとしたら、バンドさんには申し訳ないけれど、慣れない曲目で頑張ってくれた第2部より、彼らの味が出ていた第1部のほうが、楽しんでいたかもしれません。子どもの感性というのは、馬鹿にしちゃいけないどころか、尊敬に値するなあ、とあらためて実感。大人も子どもも、素敵な時間に乾杯! でした。


 ちなみに、今回のポスターは ・・・


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 ・・・ こんな感じ(↑)で描いてみたのでした~♪

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