June 02, 2011

わーがひのもとはしーまぐによ~♪

2011年6月2日(木)


 本日は、我が故郷ヨコハマの開港記念日。

 ということで思い出したのですが、何日か前に、大阪の友人から久々に電話がかかって参りまして~。

 出るなり、

 「 オイ、ちかぞうは横浜出身だったよな? 」

 と問うので、

 「 うん、ハマッコだよ 」

 と答えると、

 「 じゃあ、横浜市の歌、歌えるか? 」

 とのたまうので、

 「 わーがひのもとはぁ♪ 」

 と歌ってやりましたところ、

 「 そうか、じゃあな! 」

 がちゃん!

( イヤ、正確には携帯だから 「ブチッ!」 なんでしょうけど、あの切り方はブチッより 「がちゃん!」 だった… )

 … もしもーし、何だったんですか、いまの電話???

 後に届いたメールによると、その日、職場で 「 ケンミンショー 」 の話題になり、横浜出身者はみな横浜市歌が歌える、というネタがあったらしい。だからって、職場からあの電話? どんな職場なんだーッ!?

 横浜市歌、名曲です。よかったら、聴いてみてください。

 生涯学習ページ はまなび

 ところで長野県民が信濃の国を歌える率と、どっちが高いのかしらん。ちょっとナゾです。


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January 19, 2011

大和市つる舞の里歴史資料館「漫画家・村上もとかの世界」

2011年1月19日(水)


 昨日は、ご縁あって 「つきみ野」 というところにお散歩取材に行って参りました~。

 そこで立ち寄ったのが ・・・

大和市つる舞の里歴史資料館

20110119_01

(東急田園都市線「つきみ野」駅より徒歩約7分)

 だったのですが、今度の日曜日(23日)まで、ちょうど企画展

「漫画家・村上もとかの世界」

20110119_02

 を開催しておりまして ・・・

 こんなレア物のクリアファイルまでいただいてしまいました~。やったー!

20110119_03

 オマケに 『JIN―仁―』 の主人公・南方仁にそっくり?な学芸員さんまでいらっしゃるのですよー、もうびっくり。ドラマ版の大沢たかおさんより、原作に近いのでは? うふふ。

 あと数日ですが、ファンの方はぜひ足をお運びくださいませませ~。

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January 18, 2011

『花より男子』

2011年1月18日(火)


 実はこの数日、遅ればせながらハマッてました。

 ママ友に借りた 『花より男子』 。

 『花より男子』 は日本国内のみならず、中華圏でも絶大な人気を誇る少女漫画の金字塔ですから、中国屋としてはいつか目を通さねばと思っておりました! 言うなれば参考資料くらいの軽~い気持ちで読み始めたのですが、まんまと道明寺家近くの道で雨に打たれるつくしに、胸キュンでしゃくりあげちゃいましたよ~。だ~りんの髪形を、脳内でチョココロネにしてみたりとか。だ~りん、ゴメンネ。

 それにしても、作中の 「F4」 をどうしても 「エフフォー」 と読めない自分 ・・・

 「エフスー」 でないのは分かっているのだけれど。スーというのは、イーアルサンスー、のスーです。とほほ~。

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July 01, 2010

目指せ8強!目指せ優勝?@雅虎中国(2)

2010年7月1日(木)


 日本、残念でした!

 でも、よくがんばったな~。ぱちぱちぱち!

 ところで、昨日の続きです。例の、佐々木希ちゃんの記事について。

 あんまり驚いちゃったので、ひどく一面的な書き方しかできていなかったのですが ・・・

 佐々木希ちゃんの記事に寄せられていたコメントには、日本批判のほかにも、いろいろあったんですよ~。 「レベル低い」「下品」 といった道徳的(!)なモノから 「毎日脱いで~」「佐々木希ちゃん、いいよね~。ワクワク!」 なんて歓迎ムードのモノ。さらには 「Yahooってばどうしてこんななの? つまんない」 「そもそも佐々木希ちゃんは女優じゃないし。話をつくるのもいいかげんにしろよ」 (※ちかぞう注: まぁドラマにも出ているようなので“女優”であることはたしかかもしれませんが、言わんとしていることは何となくわかるかも) なんて非常に冷静なモノまで。ほんとに、全部で70コメント以上もあったくらい。

 ・・・ ガセネタを流すのには困ったもので、そこについては本気で悔い改めていただきたいと思いますが、日本の週刊誌でも根拠のないことって (特に芸能人のゴシップについては) いーっぱい書かれているし、と考えると、一概に 「中国って ・・・ 」 とも言えない気がしたりもします。

 メディアリテラシーって、大切ですね。以下極論になりますが、中国はメディアリテラシーの育ちにくい環境が意図的につくられており、報道を丸飲みしやすい人たちが多いように感じるのですが、でも激動の大陸で生き抜いてゆく術として、簡単に人のことは信用しない人たちであることも事実で、だから一度、疑いのまなこが開かれると、たくましい眼力を備えてゆくのではないかしらん。反対に日本は、有象無象の情報にあふれていて、メディアリテラシーを磨くには格好の場、なのだけれども、発信される情報に疑惑の目を向けようとする人は、それにしてはまだまだ少ないのではないかしらん、と。佐々木希ちゃんの一件から、そんなことを考えてしまいました。希ちゃん、ありがとう。

 ところでメディアリテラシー教育、難しいけど、コチカゾウにできるかしら?

 っていうか、その前に自分ですけど。てへ。

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May 14, 2010

【ご案内】第15回ライターズネットワーク・シンポジウム

2010年5月14日(金)


 本日は、ご案内をさせてください。

 来る6月6日、ちかぞうも所属する ライターズネットワーク が主催する、シンポジウムおよび懇親会が開催されます。シンポジウムは毎年、目からウロコな内容でドキドキ! 親睦会は知らない方ばっかりでも人脈がニョキニョキ! なので、皆さま、ぜひぜひ足をお運びくださいませ~。


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★今年のテーマは「専門ライターへの道を探る」★

2010年6月6日(日) 13時~17時
日本出版クラブ会館(神楽坂)にて
第15回ライターズネットワーク・シンポジウムを開催

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ライターズ・ネットワークとは、編集者、ライターを始め、出版、
マスコミに係わるエディター、コーディネイター、クリエイターなどの
親睦会です。 シンポジウムに続いて、大賞授賞式と懇親会を開催します。

◆2010シンポジウム概要
【テーマ】
「専門分野、得意分野をもつライターをめざせ!
          --どうすれば、自分の道をつくれるのか?」

【パネラー】五十音順

●マネーライター 大山弘子氏
AFP(R)・2級FP技能士。『ダイヤモンドZAi』『投資の達人』
『週刊エコノミスト』『あるじゃん』『プレジデント』などで主に経
済、金融関連の記事を執筆。

●食育プロデューサー・ライター 金丸弘美氏
執筆活動に加え、「食育」をテーマに全国の地域活動のアドバイザー
事業を展開。著書に『走れ!ライター独立宣言』(とりい書房)『創
造的な食育ワークショップ』(岩波書店)など。

●スポーツライター 川端康生氏
日本プロサッカー株式会社、週刊宝石編集部を経てフリーに。
著書に『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)『スポーツライター
になろう!』(青弓社)など。

【司 会】
●藤岡比左志氏(本会副代表 ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役社長)

【詳細はこちらにてご確認いただけます】
http://www.writers-net.com/item/117

【お申し込みはこちらから】
http://www.writers-net.com/bak/symform/form.html

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July 08, 2009

シネマ歌舞伎『牡丹亭』

2009年7月7日(火)


 「 言葉の問題は乗り越えられません。

   言葉の問題じゃなくて、

   その役の問題。

   そこでしか

   乗り越えられないと

   僕は思いました。 」


 そうなんです。今日、観てきました。


 シネマ歌舞伎 『 牡丹亭 』


 坂東玉三郎さんがことし3月、蘇州昆劇院と共に演じた昆劇 『 牡丹亭 』 の、制作ドキュメンタリーと舞台編。

 ※昆劇について等は、上記のサイト(松竹さんのページ)をご覧ください

 冒頭の引用は、制作ドキュメンタリーの中での、玉三郎さんのお言葉です。

 ああ、そうか。そうなんだ、と ・・・ 映画館の椅子の上で震えました。

 伝えるために、努力して努力して努力して、言葉を学んで努力して、そしてその圧倒的な努力の末に、最後はやはり、伝えたいことの本質が大切なんですね。

 そしてもうひとつ、驚いたこと。玉三郎さんは惜しげもなく、自らの芸を中国の劇団員たちに与えていました。自分が昆劇を教わっているのだから、ということもあるのでしょうが、それにしても当日の演目に関係のないことまで、あふれんばかりの芸を、大陸の役者さんたちに手渡していたのです。

 それに引き換え自分は、与えられるモノもないのに出し惜しんでいやしないか。貪欲に吸収すること、そして自分に出来得る限りの恩返しをすること、もっと言えば、恩返しとして相手に残せるだけの何かを己の中にきちんと育てること。どれもこれも、異文化と向き合ううえでは当たり前のことのはずなのに、どうして忘れちゃっていたんだろう。

 そんなことを自問自答しながら、それより何より玉三郎さんの美しさに久々にボーッとなって、帰りの日比谷線に揺られていました。

 コチカゾウの幼稚園のお迎え、時間ギリギリで猛然ダッシュだったけれど、でも観に行ってよかった。本当によかった。

 玉三郎さん、ありがとう。ありがとう。謝謝、謝謝。非常感謝。


追記 : 昆劇 『 牡丹亭 』 も、もちろん素敵でした♪ 昆劇のことは分かりませんが、でもカップルの初々しさや艶っぽさは、仁左衛門さん&玉三郎さんの歌舞伎の舞台に、ちかぞうとしては軍配を上げちゃうかな~。いや仁左衛門丈はちかぞうの中では神様みたいな人なので、神様と比べられちゃ相手役の俳優さんもかわいそうなのですが。でも一見ならず二度見、三度見の価値アリだと思います。ぜひ蘇州で、本場で観てみたいものです。いつかきっと~ッ!

追記 : ドキュメンタリー中、南京大学での講演のシーンで、映画 『 覇王別姫 さらば、わが愛 』 と主演のレスリー・チャンの話が出てきます。こりゃファンにはたまらんです。もしまだ観ていない方がいらっしゃったら、レスリーの女形を観てから 『 牡丹亭 』 のドキュメンタリーを観ることをオススメします。

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March 13, 2005

来春の「仮面ライダー」!

2005年3月13日(日)


 今朝はだーりんと甥っ子と一緒に 「 仮面ライダー響鬼 」 を観た。映像がリアルで気持ち悪くて、怖がりのちかぞうは甥っ子 ( 5歳 ) の手をずっと握り締めていた。あんなおどろおどろしいの、もしお腹の子どもが将来見たがったらどうしよう ・・・ 毎週日曜の朝、泣いちゃうかもしれない。

 そんなわたしの恐怖を感じ取ったのか、だーりんは 「 仮面ライダー 」 新シリーズの考案に余念がない。わたしと赤ちゃんの健やかな成長のためにも、テレ朝に絶対投稿してやるんだと息巻いている。もし採用されたらプランニング料がおむつ代くらいにはならないか、とわたしは算盤を弾いている。

 だーりんの提案してくれた新シリーズは、こんな感じ。


★ 眠って変身! 「 仮面ライダー いびき 」

・・・ もう、うちにもひとりいますが。


★ 戻して変身! 「 仮面ライダー ひじき 」

・・・ 急ぐときにはお湯で、お砂糖を入れるんだって。


★ 部屋の隅々まで綺麗に変身! 「 仮面ライダー はぼき 」

・・・ こんな仮面ライダーなら、毎日だって来てほしいよ。


 テレビ朝日の方、ご一考願えないでしょうか?

 夢にまで出てきそうな、仮面ライダーの悪者 ( ← 足が怪物くんみたいに伸びて、人のエキスを搾り取る ) のことを、ようやく少し忘れられそうです。だーりん、ありがとう。

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July 23, 2004

牛の舌

2004年7月23日(金)


 今日、甥っ子とだーりんと 「 こどもの国 」 へゆきました。こどもの国、というのはプールがあったりサイクリングコースがあったり遊具があったり、牧場があったり小さな動物園があったりするところなのですが。

 そこでわたし、はじめて舐められました。牛の舌に。1カップ100円の餌をあげているときに。甥っ子 ( 5歳 ) からは 「 え~、ボクだって舐められたことあるよォ 」 みたいにバカにされましたが、本当にはじめてだったんです。食用の死んでいるのを除けば、ですけれども、輪切りになったモノであれば舐めつくすのはあくまでコッチで、アッチではないでしょう? アレってすごーく長くて太くて、生暖かかくて、ザラついているモノなのですね。あんな凄いモノにレモン絞って ( それもスライスまでして ) 舌鼓打ってたなんて、ちょっとショック。もちろんだからって牛タン、やめられませんけど。

 モンチョがグレゴリオ先生に蝶の舌が渦巻き状だってことを教えてもらったときの衝撃って、もしかしてコレに匹敵する? なんてことをふと考えてしまいました。でも 『 蝶の舌 』 が 『 牛の舌 』 ぢゃ、ちっとも詩的ではないです。舞台がスペインなだけに闘牛士がタタタタタンッと切り刻んでしまうイメージで、なんだか穏便でないような。 『 蝶の舌 』 のストーリーは内戦が背景ですから、それ以上に穏便ではないですが。でもグレゴリオ先生ってやっぱり素晴らしかったんだなあ、なんてことにあらためて思い至ったりなんかして。

 ちかぞうお気に入りの映画 『 蝶の舌 』 についてはリンク先をご覧ください。実際に観ていただけたら、もっとうれしい。きっと子どもと一緒にこどもの国か、どこか草花のたくさんあるところに行きたくなりますよ。

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