艾未未氏の戦い、は続く
2009年6月15日(月)
艾未未氏、調べてみたら。
閉鎖されたブログのほかにもブログ、やってました。
http://blog.aiweiwei.com/
http://www.bullogger.com/blogs/aiww/
しぶといなあ、艾未未!!!
2009年6月15日(月)
艾未未氏、調べてみたら。
閉鎖されたブログのほかにもブログ、やってました。
http://blog.aiweiwei.com/
http://www.bullogger.com/blogs/aiww/
しぶといなあ、艾未未!!!
2009年6月11日(木)
先日の日記で取り上げた、艾未未氏のブログが閉鎖されました。
( 前回、コメント&情報をくださったルリさん、謝謝! )
残念です。
でもきっとこれからも、彼の戦いは続いてゆくのでしょう。
この夏、東京の森美術館で、艾未未氏の展覧会があります。
http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/index.html
ちかぞうも、訪れてみようと思っています。
2009年3月5日(木)
いよいよ今晩、WBC対中戦です。
ちかぞうの友人で、中国スポーツライターの坪井信人さんが、スポーツナビでこんな記事を書いてます。
初戦で日本に挑む中国、成長著しい若手を招集 WBC出場チーム分析
坪井さんは現在、中国のスポーツマーケティング会社 OCEANS で大活躍。中国のスポーツ事情について、日本のラジオなどでも時々コメントしていらっしゃるので、スポーツファンなら名前を聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。
ちかぞうにとっては、中国スポーツのことなら彼に聞け! というくらいの、秘蔵の知恵袋のような方です(笑)
コレを読んでから観戦したら、今日の夜の試合も、より楽しめること請け合いデス。
がんばれ、日本! 加油、中国!
2009年2月28日(土)
演劇・ダンス・音楽などの舞台芸術のマーケット
「東京芸術見本市2009」 http://www.tpam.or.jp/
が3月4日(水)~7日(土)、恵比寿ほか、で開催されます。
(実は今日から、関連イベントは始まってま~す)
本来はプロ向けの展示会だそうですが、一般客も大歓迎とのこと。
ちかぞうも、イベント紹介の仕事で、
ちょっぴり取材させてもらいましたが、
か~な~りマニアックな(!)濃ゆ~いイベントになりそうです。
見どころも満載のようなので(下記にポイントも紹介しちゃいます!)
ご興味アリアリの方は、どうぞ恵比寿へゴー!
( なんだか最近、恵比寿づいているちかぞうです ・・・ あはは )
※報道各位:
イベントのご紹介、
またアーティストへのインタビュー取材等も、
熱烈歓迎! とのこと。
報道関係のご連絡先はコチラ(↓):
http://www.tpam.or.jp/japanese/info.html
ちかぞうと直接のお付き合いのある方については、
ご連絡いただければ、先方の広報担当者をご紹介致します。
★★★ 独断と偏見による?ポイントをご紹介 ★★★
(もっともっと見どころはあると思いますが、ちょっとだけ)
★ポイント1★ 日本最大級!国内外から大集結!
日本でこれだけ世界中から
舞台関係者が集まるイベントはない、とのこと(主催者談)。
ことしの出展は海外(※)の10団体をはじめ、100を越える見込み。
※韓国、カナダ、フィンランド、デンマーク、
スウェーデン、ハンガリー、ポーランド、ベラルーシ、英国、等
★ポイント2★ 北欧のパフォーミングアーツ
北欧は現在、よく知られているデザイン分野だけでなく、
パフォーミングアーツの分野にも力を入れているのだとか。
http://www.tpam.or.jp/japanese/booth08.html
★ポイント3★ 東欧の反体制地下活動
ベラルーシ・フリー・シアターは、反体制の地下活動、とのことで、
いろいろな意味で関心が集まりそうです。
http://www.tpam.or.jp/japanese/visual02.html
★ポイント4★ アジアの舞台芸術、最前線
韓国、中国、インドネシア、シンガポールから招かれた
第一線のプレゼンターが、
各国のコンテンポラリーパフォーミングアーツを
映像をまじえて紹介し、
アジアの舞台芸術について、討論してくれます。
中国屋(!)のちかぞうとしては、中国から参加の、
政府非公認演劇団体「草台班」の趙川氏に注目しています。
http://www.tpam.or.jp/japanese/inter.html
★ポイント5★ 団塊の世代、世界を舞台に活躍中
友川カズキさんや三上寛さんは、
最近、海外での活動を活発化させているとのこと。
インターナショナルショーケースで、
その音楽活動が披露される予定。
2008年9月24日(水)
ひどく硬いタイトルですが。
先日、ちかぞうの携帯に、迷惑メール拒否設定をかいくぐって、いわゆる 「 架空請求メール 」 というのが届きました。
一瞬、ビックリ。
小さなお子さんのいる方なら、もしかするとご理解いただけるかもしれませんが、子どもは携帯をいじるのが大好きです。気がつくと、さまざまな設定が変えられていたりします。時々、ネットに接続されていることだってあります。
だから、もしかしてやっちゃった? とちょっぴりビクビクしたワケです。
が、この一文(↓)で、そんな不安も消え去りました。
「 ご連絡無き場合、電子消費者契約法違反とみなし携帯電話の名義人様の身元の調査、法廷書類作成こちらの業務へ移行となります。」
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが “ 電子消費者契約法 ” って、消費者を救済する法律なんですよー ( いやもちろん、ちかぞうは検索をしてみて初めて知りましたが ) 。例えば無料だと思ってクリックしたら有料ページだったとか、ネット通販で1個注文するつもりが間違って11個と入力してしまったとか、そんな場合に消費者からの申込自体を無効にしてくれる法律なんだそうです。
そんな法律なら、違反して法廷に持ち込まれるべきはこっちぢゃなくてそっちだろー!
とまあ、そんな塩梅で落ち着いて、サクッと無視させてもらいました~。
コチカゾウ、疑ってごめん。
電子消費者契約法さん、ありがとう!
2008年9月22日(月)
ご存知の方も多いと思いますが、我が家にはテレビがありません。
そんなワケでコチカゾウ、夕方になるとお隣のおじいちゃま、おばあちゃまの家へ出かけてゆきます。
( 舅姑の家の隣に越してきた時点で、ノーテレビの教育方針は瓦解しました~ )
そしてお夕飯の時間になると、自宅へと帰ってくるのです。
さて帰宅したコチカゾウ、玄関のドアを開けるなり、絶叫です。
「 今日、アサショーリュー、負けたんだよーッ 」
ええ、娘は朝青龍のファンです。
「 アマがね、勝ったんだ! 」
ええ、わたしは安馬のファンです。
「 押し出しだったーッ 」
いや、正確には “ 送り出し ” だったようですが。
幕内の取組の時間帯なんて、子ども番組のゴールデンタイムだろうに ・・・
プチおやじというより、プチおじいちゃん。
コチカゾウ、3歳。まだ恋も知らない女の子です。
2008年6月30日(月)
もっと早く、お知らせするべきだったのですが ・・・
日本中国写真文化交流協会展 「 2008中国 」
が、7月2日(水)まで、 東京国際フォーラム ・ガラス棟、地下1階ロビーギャラリー ( JR有楽町駅西隣 ) で開催中です。
四川大地震の被災地の写真をはじめ、少数民族の暮らしから、五輪と万博に向けてまい進する都市の様子まで、日中両国の写真家が “ 中国のいま ” を切り取っています。
よかったら、覗いてみてください。ちなみに、無料です。
詳細は、コチラ :
NPO日本中国写真文化交流協会 「 2008中国 」
コチラは、ちかぞうの書いた紹介記事です :
ウェブサイト「東京の観光」(東京都)トピックス
2008年6月16日(月)
まずは、こちら(↓)をご覧ください。
ヘンテコ中華料理名を正しく英訳―北京市 (Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000004-rcdc-cn
童子鶏が「童貞の鶏」と訳されて爆笑なのは・・・
鶏が「chicken」(中国語でいう「小鶏鶏」)だからですよね???
想像すると、笑っていられないくらい猟奇的な料理です。
さすがは、宦官の国!?
・・・ 翻訳って、難しいなあ。
追記 : ちなみに「童子鶏」とは「若鶏」のことです。揚げたり焼いたり、美味しいですよぉ。
2008年6月16日(月)
副都心線開通の日(=おととい)、買っちゃいました。
「 ISETAN SWEETS SELECTION 1st Aniversary 」
(副都心線開通記念 & 伊勢丹新宿出展75周年
伊勢丹 スウィーツセレクション : 伊勢丹新宿店 食品フロア リフレッシュオープン1周年記念スペシャルボックス)
6月14、15日の2日間限定、おひとりさま1点、各日200箱限り!
洒落た蓋を取ると、中は二段重ねになっていて、そこには ・・・
伊勢丹のデパ地下厳選の、和洋の人気スイーツがぎっしり!!!
箱上段(写真左上)上
Ameya Eitaro
虹のムコウ
箱上段(写真左上)左下
茜庵
ゆう玉
箱上段(写真左上)右下
ベルアメール
マンディアン フレーズ & マンディアン ミルク
箱下段(写真右下)左上
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
ボンボン・マキアージュ
箱下段(写真右下)左下
老松
橙糖珠(だいとうじゅ)
箱下段(写真右下)右
アンリ・ルルー
C.B.S.キャラメル
箱下段(写真右下)中央
セバスチャン・ブイエ
マカリヨン シトロン & マカリヨン ショコラ
それぞれの感想は、また後日 ・・・
でももう、生菓子はほぼ全ていただいちゃったのですけれど、ちかぞうのなかでの不動の王者、 リシャール のチョコレートと、 無量塔 のロールケーキに迫る、美味しさの波状攻撃に軽~くノックダウン!
ちなみにお値段は、3,570円。
でも、35,700円くらいの価値はあったな~。
もちろん、35,700円ぢゃ手が出ないけど。
それを考えると、めちゃめちゃ得したーっ!
主婦はお得感に、滅法弱いのです ・・・ ふふふ。
伊勢丹、やってくれます。また副都心線で、出掛けちゃおっと♪
2008年6月9日(月)
日本赤十字社が、四川大地震と、ミャンマー・サイクロン災害について実施している救援金の受付期間を、約1カ月延長したそうです。
詳細は、下記をご覧くださいませ。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1394.html
下記ネット募金の受付期間も、延長されています。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301007/index.html
被災地では、ますます苦しい状況が続いています。引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。
追伸 :
メールの署名欄に募金情報を添えたら、もしかしたら、ほんのちょっぴりでも力になれるかも、と思っています。
ちかぞうの署名には現在、下記のような内容を付記しています。
コピーしてご使用いただいても構いませんので、皆さまにもご検討いただけたら、幸いです。
-------------------------------------------------
★「四川大地震」への救援ご協力をお願い致します★
(下記は「日本赤十字社」救援金に関する情報です)
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1394.html
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301007/index.html
-------------------------------------------------
2008年5月22日(木)
昨日はコチカゾウとふたり、六本木にある 中国大使館 へ、四川大地震の弔問に行って参りました。
車寄せの国旗掲揚台には半旗が掲げられ、丁重に通されたロビーの奥には、献花台と記帳台が設けられていました。入口脇に並ぶ大使館の方たちはみな喪服で、胸に白い花を付け、それこそ何の肩書きもないわたしたち母子にも、深々と頭を下げてくれました。領事の方とも少しお話をして、落ち着きのないコチカゾウをもあたたかく見守っていただき、最後はまた丁寧にお礼を言われ、見送られながらその場をあとにしました。
国が喪に服し、弔問を受け付けているのですから、当たり前のことなのかもしれませんが、その寸分違わぬ 「お葬式」 の様子に、胸を突かれた思いでした。
報道と、それを基にした自らの想像力には、限界があります。
阪神大震災の後、被災地を訪れた際にも、同じことを思いました。
いまあらためて地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ひとつでも多くの命が救われ、心身の傷が癒え、被災地が一日も早く復興することを願わずにはいられません。
できることは、少ないです。でも、まったくないわけではありません。
四川大地震の救援に、お力添えお願い申し上げます。
2008年5月16日(金)
あらためてのお願いと、追加情報です。
下記サイトでは、インターネット募金情報(日本赤十字社ほか)を掲載しています。インターネット経由の寄付は、郵便局等に足を運ぶ必要もないので、よかったらご利用ください。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/
また前回、お伝えした日本赤十字社の郵便振替口座では「ミャンマー・サイクロン」への救援金も受け付けています(通信欄に「ミャンマー・サイクロン」とご明記ください)。併せてお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。詳細は、下記サイトをご参照ください。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1380.html
今日、郵便局の帰り道、コチカゾウに「募金」について説明しました。彼女曰く「難しくて、よくわからない」と。たしかに募金ほど見極めが難しいお金の使い方は、ないかもしれません。これは大人も肝に銘じておかなくては。
2008年5月14日(水)
中国の四川省で、大地震が発生しました。
本日から、日本赤十字社の救援金受付がはじまりました。皆さま、ご協力お願い申し上げます。
---(詳細ココから)---
救援金名称:「中国大地震救援金」
募集期間:2008年5月14日(水)~6月10日(火) 約1カ月間を予定
救援金受付口座:
郵便振替口座
・口座番号 「00110-2-5606」
・加入者名 日本赤十字社
・通信欄に「中国大地震」と明記
※受領証の発行を希望の場合は、その旨を通信欄に記載
※郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料免除
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1394.html
---(詳細ココまで)---
四川省は、ちかぞうが北京留学時代に中国語を教わり、また日本語を教えたこともある同学(クラスメート)の故郷です。
また省内の重慶という都市には、貧乏旅行をしていたとき、見るに見かねて宿を貸してくれたご家族の家もあります。重慶は戦時中、日本軍が大規模な爆撃を行ったことにより、反日感情が根強い街です。でもそこにも、あったかい家庭があって、困った外国人(日本人)に手を差し伸べてくれるのです。あの夜、アパートのリビングで、みんなで囲んだ火鍋(四川名物の鍋料理)は美味しかったなあ。大学生の息子さんは夜遅くまで、長江にまつわる三国志の物語を熱く語ってくれたっけ。お母さんは冬になると「北京は冷えるから」と言って、ちかぞうの住む北京師範大の留学生寮まで手編みのベストを送ってくれました。
ちかぞうの世話になった人がいるんだ、と思って、ニュースを気に掛けていただけたら。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年5月8日(木)
数日前の、我が家の政治討論。
ちかぞう :「胡錦涛さん、上野にパンダ連れてくるらしいじゃん?」
だ~りん :「でも高いらしいね、レンタル料」
ちかぞう :「石原さんは
『パンダなんて、いてもいなくてもいい』
とかって言ったんでしょ?」
コチカゾウ:「パンダは、いた方がいいねえ」
だ~りん :「石原さんも、あんな銀行作らなきゃ、
パンダいっぱい借りられたのにねえ」
ちかぞう&コチカゾウ :「そうだよねえ、そうだよねえ」
2歳8カ月の娘っ子にだって、ときには政治に対して言いたいことというのがあるんです(笑)
親バカでどうも、ごめんなさい。
2005年11月1日(火)
第3次小泉改造内閣が発足しました。
ところで、気になることがあります。小泉さんたちが改革とやらを断行して郵便局がなくなったら、長縄跳びの 『 郵便やさん 』 の歌ってどうなっちゃうんでしょう?
「 郵便やさんっ
ハガキが●枚落ちました
拾~ってあげましょ
1枚、2枚、3枚、・・・・・・ 」
まあ民営化されたからといって、郵便やさんがいなくなるワケではないと思うのですが。
でもだーりん曰く、わらべ歌も時勢には逆らえないんですって。
「 郵便やさんっ
ハガキが●枚落ちました
始末~書書きましょ
1枚、2枚、3枚、・・・・・・ 」
イヤだなあ、コレ。すごくイヤ。あーあ。
こんなだーりんですが、ちかぞうが閣僚に選ばれた暁には、きっとドレスにアイロンをかけてくれると思います。うきゃ。
2005年10月18日(火)
ちょっと前の話になりますが、10月10日に丸善の京都河原町店が閉店しました。
本屋さんが閉まるのは寂しいことですが、特に丸善の京都店は梶井基次郎の 『 檸檬 』 にも登場する日本文学の名所 ( とはいえ、当時の京都店は河原町店とは別のところにあったそうですが ) 。小説のファンがそのゆかりの地を惜しみ、黙って置いていったレモンが籠に積まれた写真が新聞にも載りました。
と、そんな話題が我が家の食卓にものぼったのですが。
( ち = ちかぞう / だ = だーりん )
ち : 「 でね、ホラ!
レモンがいっぱいたまっちゃったんだって 」
だ : 「 へえ、すごいね 」
ち : 「 ちょっと、浪漫があっていいよね 」
だ : 「 うん。でもさ 」
ち : 「 なに?」
だ : 「 このニュースを聞いてさ 」
ち : 「 うん 」
だ : 「 全国の本屋さんが作家さんにさ 」
ち : 「 ? 」
だ : 「 ウチを舞台に 『 メロン 』 という
小説を書いてください! とか頼んだりして~ 」
ち : 「 ・・・・・・ 」
嗚呼、だーりん!
丸善さんをはじめとする全国の本屋さん、そして梶井さん、こんなだーりんでゴメンなさい。
2005年10月17日(月)
赤ちゃんの服をたたみながら、考えちゃいました。
アルゼンチンの刑務所で、暴動があったとか。NHKラジオのニュースによれば、なんでも受刑者が毛布につけた火が燃え広がって、少なくとも32人が亡くなったとのこと。
そもそもの発端は ・・・
10月の第三日曜日、アルゼンチンの 「 母の日 」 にあたって、受刑者たちが家族との面会時間延長を求めたところ認められなかったため
・・・ だそうです。
母を想う子の気持ちがこんなことに? それとも、ただの理由づけだったのかしらん? 子どもが犯罪者になってしまったら、親の心や責任ってどのくらい重いのかな?
そんなことで頭をぐるぐるさせる、新米ママなのであります。
2005年4月15日(金)
気が付けばひと月ほど更新せずにおりました。なんとなくモジモジしていましたが、今日という今日は書き虫がうずうずしてきましたので、いきなり再開。今後ともどうぞよろしくお願いします。
中国の反日デモ、なんだか報道がものすごい盛り上がりを見せています。現地からの便りによれば 「 たいしたことないよ~ 」 とか 「 いや~あ、怖いね 」 とか、人や場所によって事情はまちまちですが、大規模な抗日活動が起こっている現実はどうやら曲げようのないことのようです。
が。
石やペットボトルを手にデモをしている人々に問いたい。
あなたたちは、日本の教科書を読んだことがあるのか?
また社会の授業参観をしたことがあるのか?
と。
おそらく、ほとんどの人の答えが 「 没有 ( ない ) 」 でしょう。どうしてそれで、あんなに日本の歴史教育をすべて否定できるのか。彼らは自分たちが日本のことを 「 不知道 ( 知らない ) 」 ということを知らない。いや、それは言い過ぎにしても知らないことも多いということを、もっと知るべきなのだと思う。上海で働いていたころ、今回の騒動のなかでも留学生がトラブルに巻き込まれた現地某大学で開かれた 「 日中近現代史座談会 」 なるものに呼ばれたことがある。参加者は日本人の友人がひとりと、ちかぞうと、あと中国人の学生が数十名。ただでさえ下手っぴな中国語で語り合うにはテーマが大き過ぎたこともあり、恐怖に満ちた ( ? ) 夕べのひとときではあったが、いまとなってはお互いに自分の無知を思い知るいい機会だったような気がする。わたしは日本にはさまざまな教師が存在することを説明し、授業の副教材としてプリントを作成して近現代史について突っ込んだ授業をする先生に出会ったこともある、と紹介した。もちろんそんな人ばかりではなく、またそういった教育に賛否両論があるのも事実で、そこを今後日本国内で議論してゆくことが大切なのだと、言ってしまえば自分の主張をどうにかこうにかしたワケだが、中国人の学生にとっては教育現場がそれなりに 「 いろいろ 」 だということや、日本でもその件が問題になっていることが新鮮だったらしく、会は有意義に平和裏に幕を閉じたのだった。
同様のことは抗日派の中国人にだけでなく、わたしを含めた日本側の人々にも当てはまると思う。中国でのデモを呼びかけたHPとして日本のニュースでも度々お目にかかる 「 愛国者同盟ネット 」 のURL中の 「 9-18 」 を見て、いったい何人が 「 柳条湖事件 」 に思い至るだろう ( ちかぞう自身も恥ずかしながら、留学中に 「 9月18日は何の日だか言ってみろ! 」 と同級生に言われるまで、その日がどんな意味を持つのか知らなかった ) 。日本の人々もいつの間にか相手の、情報統制によるところの大きい 「 知らないこと 」 にばかり目がいって、知ったつもりになってはいないだろうか。
自分は知らない、これは免罪符でもナンでもなく、けれども決して忘れてはいけないことだと思う。
今回の騒動の背景には歴史教育問題以外にもたくさんの課題が渦巻いているけれど、これだけは書いておきたいとしたためてみた次第です。事態の沈静化を祈りつつ、ご長読に感謝します。
2005年3月17日(木)
今日の朝日新聞 ( 朝刊 ) の記事などによれば、ちょっと前に厚生労働省が 「 少子化に関する意識調査 」 を実施して、その報告書をまとめたんですって。なんでも対象になった男女を以下のように7つに分類したというのだけれど ・・・
1. 若年独身 :
子のいない20~32歳未婚男性と
20~30歳未婚女性
2. 継続独身 :
子の有無は不問の33~49歳独身男性と
31~49歳独身女性
3. 若年無子家族 :
子がなく20~31歳の妻がいる20~49歳の既婚男性と
20~31歳既婚女性
4. 継続無子家族 :
子がなく32~49歳の妻がいる20~49歳既婚男性と
32~49歳既婚女性
5. 若年一人っ子家族 :
子が1人で20~35歳の妻がいる20~49歳既婚男性と
20~35歳既婚女性
6. 継続一人っ子家族 :
子が1人で36~49歳の妻がいる20~49歳既婚男性と
36~49歳既婚女性
7. 複数子家族 :
子が2人以上いる20~49歳の既婚男女
・・・ かなり 「 ??? 」 な感じです。年齢の分け方ひとつ取っても 「 なんで 『 若年 』 に男女差があるの? 」 と、女性としてはムッとしてしまうし ( それとも何か根拠があるのかしら? ) 、何より 「 継続無子家族 」 ってひとくくりにしたって、子どもが要らない人も欲しい人も、事情があって産めない人もみんな一緒ってどういうことなのでしょう。どうして子どもをつくらないと決めたのか、なんで子どもを授かりたいのか、どんな事情が出産をはばんでいるのか、そのあたりに少子化対策についての、お役所が理解すべきヒントが隠されているんぢゃないのかしらん。
もうひとつ、コレは昨日の産経新聞から。
「 自己中心で刹那的
- 日本の高校生 米中に比べ際立つ低さ 」
気になったのは、以下の記述 ・・・
「国歌を歌えるか」との質問には、「歌える」と答えた日本の高校生は66%にとどまり、三人に一人は、「少し歌える」「ほとんど歌えない」と答えるなど、国旗国歌に抵抗感を植え付ける自虐的教育の影響を懸念させる結果となった。
・・・ 産経新聞らしい分析といえば 「 らしい 」 ですが、君が代を歌えない高校生の多くは記事曰くの 「 自虐的教育 」 によって歌えなくなってしまったのではなく、ただ単に興味がないから知らない、だけぢゃないのかなあ。たとえばそんな教育によって日の丸 ・ 君が代に 「 抵抗感 」 を植え付けられた子どもたちは君が代を 「 歌えない 」 のではなく、彼らなりの判断で ( その是非はここでは論じないとして ) 「 歌わない 」 んだと思う。学校の先生たちがその掲揚や斉唱に反発しているが故に教育すべき 「 誇り 」 にフタをして、若人たちに機会が与えられなかった、という主旨ならわからないでもないけれど、本当に考えるべきは 「 どうして関心がないのか 」 はたまた 「 なぜ歌わないのか 」 ということのような気がしますが、どうかしらん。
なんて珍しく、お固いネタを扱ってみました。よくわからないニュースやら報道やらについて、ちかぞうの徒然でした。
2005年2月20日(日)
本日はガッツリ、硬派にマーケットネタをば。
世の中をにぎわせてますね、ライブドアとニッポン放送、そしてフジテレビの株がうんぬんかんぬん。なんでも今日のニュースによると、ライブドアがニッポン放送の株の39%以上を取得したんですって。株式市場にはとーんと疎いちかぞうですが、こう毎日報道されていると、なんだか知ったつもりになっちゃったりなんかして。
が ・・・
「 ライブドア ニッポン放送 『 みなし子会社 』 に 」
・・・ この見出しはどうかと思いましたよ、NHKのTVニュースさん!
「 え? ニッポン放送がハッチに? 」
と思った視聴者は、ちかぞうだけぢゃないと思うな。現に 『 みなしごハッチ 』 はフジテレビ系だったし。
アナウンサーが 「 ミナシ “ コ ” ガイシャ 」 と読んでくれて、やっと意味がわかりました。つまり株の取得率が40%を超えると 「 子会社とみなせる 」 ってことなんですね。新聞によれば 「 連結対象子会社 」 とも言うんだそうですが、経済音痴からするとそちらの方がずーっと理解しやすいのは気のせいなのかしらん? 下手に一見簡単そうなコトバを使うと、逆にとんちんかんなことになる好例でしょう。これは、心しておかねば。
えっ! それともそんなに頭がタツノコなのは、わたしだけ?
2005年2月17日(木)
愛しのジンセイ ( = 辻仁成 ) が、韓国のハンギョレ新聞で韓国人作家 ・ コンジヨンさんと連載小説を書くことになったそうだ。
( 詳細は 辻仁成オフィシャルHP 愛情路線 をご覧ください )
江國香織さんとの 『 冷静と情熱のあいだ 』 に続く、文壇ではほかに例を見ないコラボレーション小説第2弾というのも驚きなら、ましてやお相手の作家さんが外国の方で、加えて日本人として史上初めて韓国の新聞に連載をもつというのだから、なんだかビックリづくめ。彼の小説はフェミナ賞をとったこともあって、フランスで受け容れられているのはよく知られているところだけれど、実は翻訳されている作品の数からいえば韓国も相当なものらしい。テッハンミングッにもコアな辻ファンはいるという噂なので、下地はあるといえばあったのでしょうが、それにしても嗚呼ジンセイ、一体どこまではばたいてゆくのかしらん。
が ・・・ オィ、NHK!
「 俳優や映画監督としても知られる作家の 」
なんていうテキトーッな枕で、ジンセイを語るな!
それを言うなら、
「 ミュージシャン や映画監督としても ・・・ 」
でしょ?
( イヤ確かに、ドラマに出たことはないワケぢゃないけど )
たった5分ほどのニュースで読まれる数本のトピックのなかの1本になった割には ( NHKの番組で司会なんぞもやったことがある割には ) どうも詰めが甘くて、なめられている気がするのは酔狂なファンゆえ??? 受信料払わないぞ、責任者出てこーいっ!!!
2005年1月22日(土)
ニュース、というカテゴリーにしては遅きに失している感もあるけれど、石原都知事が首都大学東京について こんなメッセージ を寄せているとか。
まずは読んでみてください。
どう、思われました?
ちかぞうの、正直な感想は ・・・ 芥川賞の作家センセイに恐れ多い物言いかもしれませんが。
コレ、本当に石原さんが書いたのかしらん?
だって読みづらくて、イライラしちゃいました。もしかして、口述筆記なのかもしれません。それならまだ、納得がゆく気がします。
もうひとつ、気になったこと。新大学の画期的なシステムについて、こんな風に述べておられるのですけれども。
「 新大学には、色々な新しいシステムを取り入れます。例えば、学生の皆さんが大学に入った後思い立ち「よし、俺は青年海外協力隊で一年間カンボジアへ行ってくる」とか「アフリカへ行ってくる」という場合でも、それを得難い体験として修学と同様に評価し進学させたり、それを単位にしたりすることを考えています。
また、他の学校の、あの先生の講義を聴いてみたいという場合には、その大学との約束も取りつけた上で、単位を銀行の預金のように蓄積して卒業の条件に叶えてもらうことも考えています。
さらに、産学協同という言葉がありますが、研究の分野だけではなく一代にして自分の創意で大変面白い、新しい企業を創った経営者の人たちに専任講師になってもらい、集中講義をしてもらうことなども有益です。そのような人たちの話を聴いた方が余程面白いと思います。生活感覚もない先生の経済学や経営学の話を聴くよりも、例えば「百円ショップ」を創った人が、どうやって創ったとか、今、プロ野球で問題になっている、皆さんとそんなに歳も変わらないライブドアや楽天の経営者が、どうやって既存の企業に見切りをつけ、どういう発想で何を考えて何をやったかということを聴くことは、大変刺激になることでしょう。いちいち鉛筆で先生の言っていることを写すような授業よりも、はるかにアクティブで人生のためになると思います 」
大学が単位をくれなくても、思い立った学生は今までだって思い立ったとおりに行動していたような気が ・・・ それこそ強い意志をもって、アルバイトをしたり奨学金をとったり、工夫を重ねて動いていたものです。もちろんそれが学内で目に見えるカタチで評価されるとなれば、そこへ飛び込む若者も増えるのかもしれません。その教育効果を否定するつもりは毛頭ありませんが、何かもっと、大学より前の段階で考えるべきことがあるような気がしてなりません。
他校の先生の講義についても、わたしの友人などは興味があればフツーに聴講に行っていましたけれど ・・・ モグリがいいことか悪いことか、それはちょいとややこしい問題もはらんでいますけれども、明治時代の名士たちが密航して勉強してきたみたいなもので、結果オーライということで ( 笑 ) 。学生時代くらい損得裏表考えず、いやむしろ損をする覚悟くらいで、己の勉学の道を突き進んでもらいたい、なんていったら青春の懐古主義に過ぎますか。
産学協同にしたってそうです。誰かの話を聞きたかったら、自分でお金を稼いで講演会を聴きにゆけばいい。もし講演会がなかったら、個人なりサークルなりで企画をしてしまえばいい ・・・ たしかに専任講師でその方たちに足を運んでいただけるのなら、らくちんちん、でしょうけれど。有り難味は薄れますよ~。有り難くない授業なんて、アタマに残らないと思うなあ。たぶん大学というのは、たしかに与えられる刺激を受けて成長するところなのだけれど、それを如何に勝ち得てゆくかを学ぶ場でもあると思うのです。あんまりお膳立てされすぎても、それこそ机上のお話で終わってしまって元の木阿弥? 頼むからそんなことにはならないでね、なんて思う次第です。
ちかぞうの感想は、恵まれた学生生活を送っていたからこそ、の戯言かもしれません。もしかしたら、余分に保守的なのかもしれません。みなさんは、どのようにお考えになるのでしょうか。ご意見をお聞かせいただければ、幸いです。
2005年1月18日(火)
最近、ちかぞうらしからぬ ( ! ) 真面目なネタが続いていますが。
聞くところによれば昨日、中国の趙紫陽元総書記が亡くなられたとのこと。お悔やみ申し上げます。
1989年の天安門事件の際に、民主化を求める青年たちに理解を示したとして失脚した趙元総書記。
( 参考サイト : Wikipedia 趙紫陽 ほか )
後任の江沢民前総書記が、国内の不満の矛先をほかへ向けるべく、いわゆる反日教育を進めた ( といわれている ) ことなども考えると、天安門事件とこの人の退陣による影響は、世界の民主主義や中国の政治体制うんぬんだけではなく、日本人にとってもダイレクトに、大きなものだったといえると思う。趙氏のしてきたことの善悪なんて、はっきり白黒つけられる類のモノではないけれども。
これを機に中国国内で天安門事件が再評価されるのでは? という希望的観測 ( ? ) については ・・・ たとえば Yahoo! China 雅虎中国 で 「 趙紫陽 」 を検索してみると ( もちろん、中国の簡体字で ) 驚くべきことに1件もヒットしなかったりする。これが中国の、ひとつの現実なのかもしれない。
2004年11月3日(水)
11月3日の文化の日 「 海外書き人クラブ 」 のメルマガ第2弾!
『 地球はとっても丸い 』
( 登録 & サンプルは コチラ )
が創刊になりました!!! ぱちぱちぱちぱちぱちぱち♪♪♪
世界約50カ国に散らばるライターが、それぞれの地で目にしたこと、手にしたぬくもり。こんな今だからこそ、わたしたちの暮らすこの地球が、とっても丸いことを伝えたい。編集スタッフ一同、その気持ちを笑いアリ、涙アリ、もちろんプロならではの情報もアリアリ、でお届けしたいと思っています。
ときには一日何十通ものメールによって、ディスカッションにディスカッションを重ねた自信作。損はさせませんぞ!
ぜひ、ご購読くださいませ。
2004年11月1日(月)
11月1日から、ちかぞうも所属する 「 海外書き人クラブ 」 のホームページで、一発エッセイ、題して ・・・
「 イッセイ 」
・・・ なるモノがスタートしました。なんとまあ奇特なことに、世界各地のトホホネタをほぼ毎日、トップページ右上にお届けするというもの。
バウ好きなアナタ!
薀蓄マニアな貴殿!!
ウィークリーまぐまぐの署名欄だけは欠かさずチェックしている、そう、そこのあなた!!!
騙されたと思って、ぜひご覧ください。世界の笑いのツボに、日々へたること間違いなし。
ちなみにちょいと先になりますが、ちかぞうもネタを提供してまーす。ちかぞうネタを発見した方は、どうぞご感想などご一報くださいませ。
2004年8月8日(日)
2004年アジアカップが熱戦の幕を閉じました。
いろんな意味で熱い闘いでした。フィールドの戦いよりスタンドやネットや巷での反日 ・ 反中合戦の方が煮えたぎってしまい、ちかぞうもこの数日は泣いたり笑ったり、なんだかココロが落ち着かない時間を過ごしました。
そんななか、ちかぞうの友人のやんやんが中国の反日行動をこんな風に説明してくれたのでご紹介させてください。
日本で商売をする上海人のやんやん曰く、今回の騒動は、
「 1980 ~ 90年代、反日教育を受けてきた若い世代が中心 」
となったもので、そもそも、
「 国内問題が多すぎるため、不満の矛先をほかへ向けるための教育 」
の結果であり、そのターゲットが、
「 日本 」
だったとのこと。
また、
「 情報がゆきわたらず、外国との接触の少ない内陸部で反日思想は堅固 」
であり、特に重慶に関しては、日中戦争の際、
「 1939年のものを中心とした大爆撃により3万人の死者が出ており 」
( ※ 死者数については諸説あり )
「 若者たちは爆弾の替わりにペットボトルを投げつけたと言っている 」
とのこと。
そして、
「 今回、スポーツの場でああいった態度は取るべきではなく 」
さらに、中国スポーツ紙の一面の見出し
『 中国は北京を見ている、世界は中国を見ている 』
を引用して、
「 まったくそのとおりだと思う 」
とのことでした。
彼は今回の問題について商売柄 ( ? ) 日中両国の情報を追いかけています。だからこそひととおり、騒動の背景や現地の状況にまで言及できるのでしょう。ちかぞうもスポーツの場に政治問題を持ち込んだサポーターや記者、また侮蔑的発言をした選手をかばうつもりはありません。彼らのとった数々の反日行動は正当化されえないものだと思います。ただ、日本のマスコミで一体どれだけの媒体が日中戦争時の歴史や現代中国の社会事情について突っ込んだ報道をしたでしょうか。 「 重慶大爆撃があったからって、あんなにブーイングをすることはないだろう 」 と話している人の何人が、重慶大爆撃のことを説明できるのでしょうか。たとえば広島や長崎で何かの競技の日米戦があったとしても、あんな状況にはならない、という人もいます。たしかにそうだと思いますが、もしその場に 「 原爆ってナンですか? 」 とでも言いたげな選手やファンがいたら、やっぱり頭にくると思うのです。また戦後それぞれが歩んだ道のりの違いを、あらためて考えてみることも大切なのではないかと思うのです。
長くなってしまいましたが、やんやんの語りからこんなことを考えてみました。
そして ・・・ 「 中国人ってサイテーッ 」 という人が、たまにまわりに出没します。けれども、やんやんのように冷静に話をしてくれる中国人もたくさんいます。そんなことも忘れたくありません。
2004年6月13日(日)
せっせとブログを書いてきて1週間。
そういえば、自作の宣伝をしていないことに気付きました。せっかく自分の媒体を持ったというのに、コレでは宝の持ち腐れというもの!
じゃじゃじゃじゃーんっ!!!
先月発売になりました 『 一日3000円の東京満喫プラン 』 ( NHK出版 / 生活人新書 ) でございます。とにかく千円札を3枚握り締めて東京を遊び尽くしちゃおう、という本です。世界一の物価を誇る東京で3000円でナニができるか! と思うでしょう? 意外なことに、裏技 ( ! ) を知っていさえすれば結構イロイロできるのですぞ。
たとえば 「 皇居 」 がタダで入れるってご存じでした?
憧れの 「 歌舞伎 」 のチケットなんて実は500円からあって、ロードショーなんかよりずーっと安かったりするんですよ。
詳しい情報をお知りになりたい方は、いますぐ書店へゴー!!!
「 東京街歩き委員会 」 の一員 ( ペンネーム: 杉崎チカ ) として書いたこの本も、おかげさまで発売2週間で増刷となりました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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