May 12, 2011

平成23年五月技量審査場所4日目

2011年5月12日(木)


 昨日、行って参りました! 技量審査場所!

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 いつもは力士たちののぼりで賑々しいあたりも、技量審査場所となればこのとおり。

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 がんばろう、日本! がんばろう、角界?

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 それでも、盛り上がるちかぞう一家。というのも待ちに待ったお相撲観戦に加え、コチカゾウが4歳になってからというもの2階イス席ばかりだったのが (4歳から要入場料、しかも大人と同額なので…) 今回はだ~りんがマス席を当ててくれたので! 何場所ぶり? というくらい久々のマス席でございます~。だ~りん、ありがとう~。

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 この近さには、誘った実家の父も大満足。好角家ふたり、真剣です。

 でも、十両の土俵入りは正直、さみしかった ・・・ だって歯抜けもいいところでしょ?

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 普段、お相撲をご覧にならない方は 「?」 かもしれませんが、以前はもっとぎゅうぎゅうだったんです~。ちなみに、幕内の土俵入りはこんな感じ。幕内はこんなに残ったのね、というのが率直な感想かしらん。

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 うれしかったのは幕内の土俵入り、横綱の土俵入り、と来て、立行司 (一番エライ行司さん) による顔ぶれ言上 (明日の取組の紹介) が見られたこと。ここ1~2年、東京に場所が来る度に足を運んでいますが、進行時間が押していたのか、残念ながら目にしたことがありませんでした~。取組が減ったうえに懸賞がつかなかったから、余裕があったのでしょうか。写真は、ボケボケでごめんなさい。

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 コチカゾウ、おっきな声で声援を送ってました。ずーっと 「お相撲はいつやるの?」 って、言ってたもんね。

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 また家族そろって、本場所に来たいのだ! お相撲さんたち、がんばって!

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追記1:

 売店が閉まりまくり、というウワサもあり、両国駅から国技館までの間にお弁当屋さんも何軒か出ていて、美味しそうなお弁当も売っていたのですが、

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 館内で、何も買えないワケではなかったです。でも力士グッズも、楽しみにしていたひよの山グッズも一切なく、まったくといっていいほど興業色が廃されておりました。

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 それでも、お弁当は例えばこんなラインナップが買えました。

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 ちかぞうブログに 「技量審査場所、お弁当」 といった検索ワードでたどりつく方が少なからずいらっしゃるようなので、情報まで~。

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 ちなみに、国技館名物の力士弁当とちゃんこはなし。コチカゾウが大好きな焼鳥も、仕入れが東北だったため今回は残念ながら提供できず、とか。

(追記:焼鳥は14日(土)から復活とのこと。産経ニュースより)

 またアルコール持込禁止のため、販売しているお菓子もあられ系が多く、つまみ系はなし。ソフトクリームやモンゴル料理が人気(?)だった2階のコーヒーショップもお休みでしたが、アイス最中とかなら買えました。

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追記2:

 館内には、復興支援の募金コーナーも。

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 お相撲さんのボランティア活動を紹介する写真も掲示されていました。

 帰り際、お茶屋さんのところに岩手のアンテナショップも発見! 南部せんべい片手に観戦でもよかったかも。

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追記3:

 これ、何でしょう?

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 北桜関から、いただきました! 昔からサービス精神旺盛だった北桜さんですが、アメちゃんにはびっくり。2階席の階段でしんどそうなお客さまに手を貸しながらお席までご案内していらしたところ、ミーハー全開で声をかけて、誘導終了後に一緒にお写真を撮っていただきました次第です。うふふふ。
 実は今回、2階席に超好角家のママ友一家もいらしていたのですが、その彼女、コチカゾウにも手作りのマフラーをくださるくらい、とーっても器用なんですね。で、昨日も自分でつくったネックレスを首からかけていたのですが、「それ、お手製ですか? 上手ですね~」、「そんなぁ、北桜関ほどじゃないですよぉ」と、ビーズトークで盛り上がっていました。う、うらやましすぎでした。

追記4:

 ほんの、オマケです。女子トイレに貼ってあったこの中国語は ・・・ 仲の国にでも添削してもらったらどうかなぁ。。。

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January 25, 2011

5歳女児も惚れた!○○○カレンダー

2011年1月25日(火)


 先日、ママ友のSさんから、

 「 おじいちゃんおばあちゃんの家で人からもらったらしいんだけど、じいじばあばも、ウチも要らないんだよね、要る? 」

 とのメールが!

 そして昨日、頂戴致しましたーッ!!

大相撲カレンダー!!!

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 Sさん、ありがとう!

 実はこのカレンダー、初場所四日目で両国を訪れたときにはすでに売り切れだった模様で(通販分も販売終了!)無料配布のカレンダー(↓)は、もちろん手には入れてきたのだけれど、

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 豪華版は、ことしは無理かな~と思っていたところだったのでした。うふふ。

 ちなみに、1~2月はこんな感じ~。

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 コチカゾウってば、

 「 アッ、安美錦! こっちは旭天鵬だ!(※1)

   この下の人はこの間、花束をもらった人(※2)だねーッ」

(※1)メイン画像は、横綱・白鵬関の土俵入り。白鵬関の向こう(画像奥)は、露払いの旭天鵬関。画像左は太刀持ちの安美錦関です。

(※2)カレンダー右下に弓取り式の写真が掲載されている、千代の花関のこと。詳細はコチラ(↓):

“弓取り力士”千代の花も…「凄くいい経験」 ( スポニチ Suponichi Annex 相撲 より)

 と、浮かれまくり。どんだけ相撲好きなんだっての。

 Sさーん、本当にありがとう。お父さまお母さまにも何卒よろしくお伝えくださいませませ~。

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January 21, 2011

初場所13日目を終えて

2011年1月21日(金)


 我が家の玄関は、こんな感じ。


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(※)ホワイトボードペンで仕切られているのは、現役かどうか、ではなく、勝ち越し負け越しラインです。

 ちなみにこの力士マグネット、しばらく国技館の売店から姿を消していたのですが、今場所から復活。4日目に観戦に行ったとき、新たに把瑠都関と、稀勢の里関と、鶴竜関と、高見盛関を買い足して参りました。売店に出掛けただ~りん&コチカゾウによれば、あと豊真将関と朝赤龍関があったそうですが、その2枚についてはコチカゾウ曰く:

 「 もっと強くなってからでいい 」

 だそうです。シビア~。

 明日には、横綱の優勝が決まっちゃうのかしらん?

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October 08, 2010

劉暁波氏ノーベル平和賞受賞と「08憲章」

2010年10月8日(金)


 中国の民主活動家・劉暁波氏、ノーベル平和賞受賞です。

 ダイナマイトは、あくまでも道をつくったりするのに役立てられるべきもので、戦争に使われるのは、悲し過ぎます。このノーベル平和賞が、平和のための賞となることを、祈ります。

 それにしてもニトログリセリンの扱いは、古今東西なんて難しいのでしょう。


 一夜にしてニュース頻出単語となった「08憲章」。下記に原文を転載します。ご参考まで。


2008年12月10日公布

零 八 宪 章

一、前言

今年是中国立宪百年,《世界人权宣言》公布60周年,“民主墙”诞生30周年,中国政府签署《公民权利和政治权利国际公约》10周年。在经历了长期的人权灾难和艰难曲折的抗争历程之后,觉醒的中国公民日渐清楚地认识到,自由、平等、人权是人类共同的普世价值;民主、共和、宪政是现代政治的基本制度架构。抽离了这些普世价值和基本政制架构的“现代化”,是剥夺人的权利、腐蚀人性、摧毁人的尊严的灾难过程。21世纪的中国将走向何方,是继续这种威权统治下的“现代化”,还是认同普世价值、融入主流文明、建立民主政体?这是一个不容回避的抉择。

19世纪中期的历史巨变,暴露了中国传统专制制度的腐朽,揭开了中华大地上“数千年未有之大变局”的序幕。洋务运动追求器物层面的进良,甲午战败再次暴露了体制的过时;戊戌变法触及到制度层面的革新,终因顽固派的残酷镇压而归于失败;辛亥革命在表面上埋葬了延续2000多年的皇权制度,建立了亚洲第一个共和国。囿于当时内忧外患的特定历史条件,共和政体只是昙花一现,专制主义旋即卷土重来。器物模仿和制度更新的失败,推动国人深入到对文化病根的反思,遂有以“科学与民主”为旗帜的“五四”新文化运动,因内战频仍和外敌入侵,中国政治民主化历程被迫中断。抗日战争胜利后的中国再次开启了宪政历程,然而国共内战的结果使中国陷入了现代极权主义的深渊。1949年建立的“新中国”,名义上是“人民共和国”,实质上是“党天下”。执政党垄断了所有政治、经济和社会资源,制造了反右、大跃进、文革、六四、打压民间宗教活动与维权运动等一系列人权灾难,致使数千万人失去生命,国民和国家都付出了极为惨重的代价。

二十世纪后期的“改革开放”,使中国摆脱了毛泽东时代的普遍贫困和绝对极权,民间财富和民众生活水平有了大幅度提高,个人的经济自由和社会权利得到部分恢复,公民社会开始生长,民间对人权和政治自由的呼声日益高涨。执政者也在进行走向市场化和私有化的经济改革的同时,开始了从拒绝人权到逐渐承认人权的转变。中国政府于1997年、1998年分别签署了两个重要的国际人权公约,全国人大于2004年通过修宪把“尊重和保障人权”写进宪法,今年又承诺制订和推行《国家人权行动计划》。但是,这些政治进步迄今为止大多停留在纸面上;有法律而无法治,有宪法而无宪政,仍然是有目共睹的政治现实。执政集团继续坚持维系威权统治,排拒政治变革,由此导致官场腐败,法治难立,人权不彰,道德沦丧,社会两极分化,经济畸形发展,自然环境和人文环境遭到双重破坏,公民的自由、财产和追求幸福的权利得不到制度化的保障,各种社会矛盾不断积累,不满情绪持续高涨,特别是官民对立激化和群体事件激增,正在显示着灾难性的失控趋势,现行体制的落伍已经到了非改不可的地步。

二、我们的基本理念

当此决定中国未来命运的历史关头,有必要反思百年来的现代化历程,重申如下基本理念:

自由:自由是普世价值的核心之所在。言论、出版、信仰、集会、结社、迁徙、罢工和游行示威等权利都是自由的具体体现。自由不昌,则无现代文明可言。

人权:人权不是国家的赐予,而是每个人与生倶来就享有的权利。保障人权,既是政府的首要目标和公共权力合法性的基础,也是“以人为本”的内在要求。中国的历次政治灾难都与执政当局对人权的无视密切相关。人是国家的主体,国家服务于人民,政府为人民而存在。

平等:每一个个体的人,不论社会地位、职业、性别、经济状况、种族、肤色、宗教或政治信仰,其人格、尊严、自由都是平等的。必须落实法律面前人人平等的原则,落实公民的社会、经济、文化、政治权利平等的原则。

共和:共和就是“大家共治,和平共生”,就是分权制衡与利益平衡,就是多种利益成分、不同社会集团、多元文化与信仰追求的群体,在平等参与、公平竞争、共同议政的基础上,以和平的方式处理公共事务。

民主:最基本的涵义是主权在民和民选政府。民主具有如下基本特点:(1)政权的合法性来自人民,政治权力来源于人民;(2)政治统治经过人民选择,(3)公民享有真正的选举权,各级政府的主要政务官员必须通过定期的竞选产生。(4)尊重多数人的决定,同时保护少数人的基本人权。一句话,民主使政府成为"民有,民治,民享"的现代公器。

宪政:宪政是通过法律规定和法治来保障宪法确定的公民基本自由和权利的原则,限制并划定政府权力和行为的边界,并提供相应的制度设施。

在中国,帝国皇权的时代早已一去不复返了;在世界范围内,威权体制也日近黄昏;公民应该成为真正的国家主人。祛除依赖“明君”、“清官”的臣民意识,张扬权利为本、参与为责的公民意识,实践自由,躬行民主,尊奉法治,才是中国的根本出路。

三、我们的基本主张

藉此,我们本着负责任与建设性的公民精神对国家政制、公民权利与社会发展诸方面提出如下具体主张:

1、修改宪法:根据前述价值理念修改宪法,删除现行宪法中不符合主权在民原则的条文,使宪法真正成为人权的保证书和公共权力的许可状,成为任何个人、团体和党派不得违反的可以实施的最高法律,为中国民主化奠定法权基础。

2、分权制衡:构建分权制衡的现代政府,保证立法、司法、行政三权分立。确立法定行政和责任政府的原则,防止行政权力过分扩张;政府应对纳税人负责;在中央和地方之间建立分权与制衡制度,中央权力须由宪法明确界定授权,地方实行充分自治。

3、立法民主:各级立法机构由直选产生,立法秉持公平正义原则,实行立法民主。

4、司法独立:司法应超越党派、不受任何干预,实行司法独立,保障司法公正;设立宪法法院,建立违宪审查制度,维护宪法权威。尽早撤销严重危害国家法治的各级党的政法委员会,避免公器私用。

5、公器公用:实现军队国家化,军人应效忠于宪法,效忠于国家,政党组织应从军队中退出,提高军队职业化水平。包括警察在内的所有公务员应保持政治中立。消除公务员录用的党派歧视,应不分党派平等录用。

6、人权保障:切实保障人权,维护人的尊严。设立对最高民意机关负责的人权委员会,防止政府滥用公权侵犯人权,尤其要保障公民的人身自由,任何人不受非法逮捕、拘禁、传讯、审问、处罚,废除劳动教养制度。

7、公职选举:全面推行民主选举制度,落实一人一票的平等选举权。各级行政首长的直接选举应制度化地逐步推行。定期自由竞争选举和公民参选法定公共职务是不可剥夺的基本人权。

8、城乡平等:废除现行的城乡二元户籍制度,落实公民一律平等的宪法权利,保障公民的自由迁徙权。

9、结社自由:保障公民的结社自由权,将现行的社团登记审批制改为备案制。开放党禁,以宪法和法律规范政党行为,取消一党垄断执政特权,确立政党活动自由和公平竞争的原则,实现政党政治正常化和法制化。

10、集会自由:和平集会、游行、示威和表达自由,是宪法规定的公民基本自由,不应受到执政党和政府的非法干预与违宪限制。

11、言论自由:落实言论自由、出版自由和学术自由,保障公民的知情权和监督权。制订《新闻法》和《出版法》,开放报禁,废除现行《刑法》中的"煽动颠覆国家政权罪"条款,杜绝以言治罪。

12、宗教自由:保障宗教自由与信仰自由,实行政教分离,宗教信仰活动不受政府干预。审查并撤销限制或剥夺公民宗教自由的行政法规、行政规章和地方性法规;禁止以行政立法管理宗教活动。废除宗教团体(包括宗教活动场所)必经登记始获合法地位的事先许可制度,代之以无须任何审查的备案制。

13、公民教育:取消服务于一党统治、带有浓厚意识形态色彩的政治教育与政治考试,推广以普世价值和公民权利为本的公民教育,确立公民意识,倡导服务社会的公民美德。

14、财产保护:确立和保护私有财产权利,实行自由、开放的市场经济制度,保障创业自由,消除行政垄断;设立对最高民意机关负责的国有资产管理委员会,合法有序地展开产权改革,明晰产权归属和责任者;开展新土地运动,推进土地私有化,切实保障公民尤其是农民的土地所有权。

15、财税改革:确立民主财政和保障纳税人的权利。建立权责明确的公共财政制度构架和运行机制,建立各级政府合理有效的财政分权体系;对赋税制度进行重大改革,以降低税率、简化税制、公平税负。非经社会公共选择过程,民意机关决议,行政部门不得随意加税、开征新税。通过产权改革,引进多元市场主体和竞争机制,降低金融准入门槛,为发展民间金融创造条件,使金融体系充分发挥活力。

16、社会保障:建立覆盖全体国民的社会保障体制,使国民在教育、医疗、养老和就业等方面得到最基本的保障。

17、环境保护:保护生态环境,提倡可持续发展,为子孙后代和全人类负责;明确落实国家和各级官员必须为此承担的相应责任;发挥民间组织在环境保护中的参与和监督作用。

18、联邦共和:以平等、公正的态度参与维持地区和平与发展,塑造一个负责任的大国形象。维护香港、澳门的自由制度。在自由民主的前提下,通过平等谈判与合作互动的方式寻求海峡两岸和解方案。以大智慧探索各民族共同繁荣的可能途径和制度设计,在民主宪政的架构下建立中华联邦共和国。

19、转型正义:为历次政治运动中遭受政治迫害的人士及其家属,恢复名誉,给予国家赔偿;释放所有政治犯和良心犯,释放所有因信仰而获罪的人员;成立真相调查委员会,查清历史事件的真相,厘清责任,伸张正义;在此基础上寻求社会和解。

四、结语

中国作为世界大国,作为联合国安理会五个常任理事国之一和人权理事会的成员,理应为人类和平事业与人权进步做出自身的贡献。但令人遗憾的是,在当今世界的所有大国里,唯独中国还处在威权主义政治生态中,并由此造成连绵不断的人权灾难和社会危机,束缚了中华民族的自身发展,制约了人类文明的进步——这种局面必须改变!政治民主化变革不能再拖延下去。

为此,我们本着勇于践行的公民精神,公布《零八宪章》。我们希望所有具有同样危机感、责任感和使命感的中国公民,不分朝野,不论身份,求同存异,积极参与到公民运动中来,共同推动中国社会的伟大变革,以期早日建成一个自由、民主、宪政的国家,实现国人百余年来锲而不舍的追求与梦想。

签署人:303人
于浩成(北京,法学家)
张思之(北京,律师)
茅于轼(北京,经济学家)
杜 光 (北京,政治学家)
李 普 (北京,老记者)
沙叶新(上海,剧作家)
流沙河(四川,诗人)
吴茂华(四川,作家)
张显扬(北京,思想家)
孙文广(山东,教授)
鲍 彤(北京,公民)
丁子霖(北京,教授)
张先玲(北京,工程师)
徐 珏(北京,研究员)
蒋培坤(北京,教授)
刘晓波(北京,作家)
张祖桦(北京,宪政学者)
高 瑜(北京,记者)
戴 晴(北京,作家)
江棋生(北京,学者)
艾晓明(广东,教授)
刘军宁(北京,政治学家)
张旭昆(浙江,教授)
徐友渔(北京,哲学家)
贺卫方(北京,法学家)
莫少平(北京,律师)
陈子明(北京,学者)
张博树(北京,政治学家)
崔卫平(北京,学者)
何光沪(宗教学专家)
郝 建(北京,学者)
沈敏骅(浙江,教授)
李大同(北京,记者)
栗宪庭(北京,艺术评论家)
张 鸣(北京,教授)
余 杰(北京,作家)
余世存(北京,作家)
秦 耕(海南,作家)
周 舵(北京,学者 )
浦志强(北京,律师)
赵达功(深圳,作家)
姚立法(湖北,选举专家)
冯正虎(上海,学者)
周 勍(北京,作家)
杨恒均(广州,作家)
滕 彪(北京,法学博士)
蒋亶文(上海,作家)
唯 色(西藏,作家)
马 波(北京,作家)
查建英 (北京,作家)
胡发云(湖北,作家)
焦国标(北京,学者)
李公明(广东,教授)
赵 晖(北京,评论家)
李柏光(北京,法学博士)
傅国涌(浙江,作家)
马少方(广东,商人)
张 闳(上海,教授)
夏业良(北京,经济学家)
冉云飞(四川,学者)
廖亦武(四川,作家)
王 怡(四川,学者)
王晓渔(上海,学者)
苏元真 (浙江,教授)
强剑衷(南京,老报人)
欧阳小戎(云南,诗人)
刘 荻(北京,自由职业者)
昝爱宗(浙江,记者)
周鸿陵(北京,社会活动家)
冯 刚(浙江 教授)
陈 林(广州 学者)
尹 贤(甘肃,诗人)
周 明(浙江,教授)
凌沧洲(北京,新闻人)
铁 流(北京,作家)
陈奉孝(山东,北大右派学生)
姚 博(北京,评论家)
张津郡(广东,职业经理人)
李剑虹(上海,作家)
张善光(湖南,人权捍卫者)
李德铭(湖南,新闻工作者)
刘建安(湖南,教师)
王小山(北京,媒体人)
范亚峰(北京,法学博士)
周明初(浙江,教授)
梁晓燕(北京,环保志愿者)
徐 晓(北京,作家)
陈 西(贵州,人权捍卫者)
赵 诚(山西,学者)
李元龙(贵州,自由撰稿人)
申有连(贵州,人权捍卫者)
蒋绥敏(北京,工程师)
陆中明(陕西,学者)
孟 煌(北京,画家)
林福武(福建,人权捍卫者)
廖双元(贵州,人权捍卫者)
卢雪松(吉林,教师)
郭玉闪(北京,学者)
陈焕辉(福建,人权捍卫者)
朱久虎(北京,律师)
金光鸿(北京,律师)
高超群(北京,编辑)
柏 风(吉林,诗人)
郑旭光(北京,学者)
曾金燕 (北京 维权人士)
吴玉琴(贵州,人权捍卫者)
杜义龙(陕西,作家)
李 海(北京,人权捍卫者)
张 辉(山西,民主人士)
江 山(广东,业主维权者)
徐国庆(贵州,民主人士)
吴 郁(贵州,民主人士)
张明珍(贵州,民主人士)
曾 宁(贵州,民主人士)
全林志(贵州,民主人士)
叶 航(浙江,教授)
马云龙(河南,资深媒体人)
朱健国(广东,自由撰稿人)
李 铁(广东,社会活动人士)
莫建刚(贵州,自由撰稿人)
张耀杰(北京,学者)
吴报建(浙江,律师)
杨 光(广西,学者)
俞梅荪(北京,法律人)
行 健(北京,法律人)
王光泽(北京,社会活动家)
陈绍华(广东,设计师)
刘逸明(湖北,自由撰稿人)
吴祚来(北京,研究员)
高 兟(山东,艺术家)
高 强(山东,艺术家)
唐荆陵(广东,律师)
黎小龙(广西,维权人士)
荆 楚(广西,自由撰稿人)
李 彪(安徽,商人)
郭 艳(广东,律师)
杨世元(浙江,退休人员)
杨宽兴(山东,作家)
李金芳(河北,民主人士)
王玉文(贵州,诗人)
杨中义(安徽,工人)
武辛源(河北 农民)
杜和平(贵州,民主人士)
冯 玲(湖北,宪政义工)
张先忠(湖北,企业家)
蔡敬忠(广东 农民)
王典斌(湖北,企业主)
蔡金才(广东 农民)
高爱国(湖北,企业主)
陈湛尧(广东 农民)
何文凯(湖北,企业主)
吴党英(上海,维权人士)
曾庆彬(广东 工人)
毛海秀(上海,维权人士)
庄道鹤(杭州,律师)
黎雄兵(北京,律师)
李任科(贵州,民主人士)
左 力(河北 律师)
董德筑(贵州,民主人士)
陶玉平(贵州,民主人士)
王俊秀(北京,IT从业者)
黄晓敏(四川,维权人士)
郑恩宠(上海,法律人)
张君令(上海,维权人士)
杨 海(陕西,学者)
艾福荣(上海,维权人士)
杨华仁(湖北,法律工作者)
魏 勤(上海,维权人士)
苏祖祥(湖北,教师)
沈玉莲(上海,维权人士)
关洪山(湖北,人权捍卫者)
宋先科(广东,商人)
汪国强(湖北,人权捍卫者)
陈恩娟(上海,维权人士)
李 勇(北京,媒体人)
常雄发(上海,维权人士)
王京龙(北京,管理学者)
许正清(上海,维权人士)
高军生(陕西,编辑)
郑蓓蓓(上海,维权人士)
王定华(湖北,律师)
谈兰英(上海,维权人士)
范燕琼(福建,人权捍卫者)
林 辉(浙江,诗人)
吴华英(福建,人权捍卫者)
薛振标(浙江,民主人士)
董国菁(上海,人权捍卫者)
陈玉峰(湖北,法律工作者)
段若飞(上海,人权捍卫者)
王中陵(陕西,教师)
董春华(上海,人权捍卫者)
陈修琴(上海,人权捍卫者)
刘正有(四川,人权捍卫者)
马 萧(北京,作家)
万延海(北京,公共卫生专家)
沈佩兰(上海,维权人士)
叶孝刚(浙江,大学退休教师)
张劲松(安徽,工人)
章锦发(浙江,退休人员)
王丽卿(上海,维权人士)
赵常青(陕西,作家)
金月花(上海,维权人士)
余樟法(广西,作家)
陈启勇(上海,维权人士)
刘贤斌(四川,民主人士)
欧阳懿(四川,人权捍卫者)
邓焕武(重庆,商人)
贺伟华(湖南,民主人士)
李东卓(湖南,IT从业者)
田永德(内蒙,人权捍卫者)
智效民(山西,学者)
李昌玉(山东,教师)
郭卫东(浙江,职员)
陈 卫(四川,民主人士)
王金安(湖北,企业主)
察文君(上海,维权人士)
侯述明(湖北,企业主)
刘汉南(湖北,人权捍卫者)
史若平(山东,教授)
张忍祥(湖北,人权捍卫者)
野 渡(广东,编辑)
夏 刚(湖北,人权捍卫者)
赵国良(湖南,民主人士)
李智英(北京,学者)
张重发(贵州,民主人士)
陈永苗(北京,学者)
江 婴(天津,诗人)
田祖湘(贵州,民主人士)
黄志佳(湖北,公务员)
关业波(湖北,公务员)
王望明(湖北,企业主)
高新瑞(湖北,企业家)
宋水泉(湖北,法律工作者)
赵景洲(黑龙江,人权捍卫者)
温克坚(浙江,学者)
魏文英(云南,教师)
陈惠娟(黑龙江,人权捍卫者)
陈炎雄(湖北,教师)
段春芳(上海,人权捍卫者)
刘正善(云南,工程师)
关 敏(湖北,大学教师)
戴元龙(福建,企业主)
余以为 (广东,自由撰稿人)
韩祖荣(福建,企业主)
汪定亮(湖北,律师)
陈青林(北京,人权捍卫者)
钱世顺(广东,企业主)
曾伯炎(四川,作家)
马亚莲(上海,人权捍卫者)
车宏年(山东,自由撰稿人)
秦志刚(山东,电子工程师)
宋翔峰(湖北,教师)
邓复华(湖北,作家)
徐 康(湖北,公务员)
李建强(山东,律师)
李仁兵(北京,律师)
裘美丽(上海,维权人士)
兰志学(北京,律师)
周锦昌(浙江,退休人员)
黄燕明(贵州,民主人士)
刘 巍 (北京,律师)
鄢烈汉(湖北,企业主)
陈德富(贵州,民主人士)
郭用新(湖北,医生)
郭永丰(广东,中国公民监政会发起人)
袁新亭 (广州,编辑)
戚惠民 (浙江,民主人士)
李 宇(四川,采编)
谢福林(湖南,人权捍卫者)
徐 光(浙江,企业主)
野 火 (广东,自由撰稿人)
邹 巍(浙江,维权人士)
萧利彬(浙江,工程师)
高海兵(浙江,民主人士)
田奇庄(河北, 作家)
邓太清(山西,民主人士)
裴鸿信(河北,教师)
徐 民(吉林,法律工作者)
李喜阁(河南,维权人士)
王德邦(北京,作家)
冯秋盛(广东,农民)
侯文豹(安徽,维权人士)
唐吉田(北京,律师)
刘荣超(安徽,农民)
李天翔(河南,工人)
崔玉振(河北,律师)
许茂连(安徽,农民)
翟林华(安徽,教师)
陶晓霞(安徽,农民)
张 望(福建,工人)
黄大川(辽宁,职员)
陈啸原(海南,职员)
张鉴康(陕西,法律工作者)
张星水(北京,律师)
马纲权(北京,律师)
王金祥(湖北,维权人士)
王家英(湖北,企业主)
鄢来云(湖北,企业主)
李小明(湖北,维权人士)
肖水祥(湖北,维权人士)
鄢裕祥(湖北,维权人士)
刘 毅(北京,画家)
张正祥(云南,环保人士)
(共303人)

签名规则:
1,本宪章为开放签名。
2,请用真名或常用笔名签名,并注明所在地和职业。
3、签名格式:姓名、当前所在省份、职业。如:张XX(北京,作家)
4,签名信箱:2008xianzhang@gmail.com,2008xianzhang2008@gmail.com

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September 12, 2010

希望するすべての子どもに予防接種を!キャンペーン

2010年9月12日(日)


 本日から ・・・

大切な子どもたちの命を守るために

希望するすべての子どもに予防接種を!キャンペーン

http://www.med.or.jp/vpd/

日本医師会 / 予防接種推進専門協議会

 ・・・ が、はじまります!

 残念ながら、日本は予防接種後進国。髄膜炎を予防するHibワクチンや、子宮頸がんを予防するHPVワクチン、水痘を予防する水ぼうそうワクチン、等の予防接種が、一部の自治体を除いて、公費(定期接種)で受けられません。予防接種さえ受けていれば助かった命が、そして流されなくてよかった涙が、たくさんたくさんあるのです。

 キャンペーンは、10月末日まで。

 詳細については、公式サイト http://www.med.or.jp/vpd/ をご覧くださいませ。

 みなさま、どうぞご自分のブログなどなどで、キャンペーン情報を広めてください! ばんばん、つぶやいてください!

 ご協力お願い申し上げます!!!

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August 15, 2010

終戦記念日

2010年8月15日(日)


 終戦記念日になると、思い出すこと。

 上海で働いていたとき、中国人の同僚に尋ねられた、疑問。

 「なんで“終戦記念日”なの? “敗戦記念日”じゃん」

 あの“敗戦”を、永遠に“終戦”とできるように、大人が、自分が、しっかりしなくちゃいけないんだと思う。

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July 30, 2010

浜っ子育成?大相撲横浜場所

2010年7月30日(金)


 さて、ボリショイサーカスで訪れた横浜文化体育館にて。

 コチカゾウ、目ざとくこんなポスターを発見!

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 さらにコチカゾウ、ポスターをまじまじと眺めて曰く:

 「ねえ? コトミツキも来るの?」

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 ・・・ いや、来ないと思う。

 でもファンだったあなたからすれば、見たいよねえ、彼のお相撲。

 芸能人でも、またそこまでゆかずとも例えばセミナーを開催するような一般人でも、反社会的行為が明らかになってイベントへの参加が取り止めになれば、何らかの手を打つでしょう、フツー。しかもアレだけ大問題になっているうえに “浜っ子育成” なんて謳っている以上、自主回収とかしそうなものなのに、まんまタレ流しですか ・・・

 大相撲協会さーん、これ以上、小さなファンの心を弄ばんといてください。

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July 27, 2010

丹羽・宮本 新旧駐中国大使 歓送迎会

2010年7月27日(火)


 さて昨日、コチカゾウを預けてどこに出掛けていたのかといえば?


「丹羽・宮本 新旧駐中国大使 歓送迎会」

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舞台左から、スピーチ中の程永華大使

岡田外務大臣、宮本大使、(ホテルマン)、丹羽大使

(ホテルニューオータニ 「芙蓉の間」 にて)


 に、出席して参りました~。

 お写真のとおり、会場は大盛況。

 4年余りの在任期間中にナント6人(!)もの総理大臣に仕えた宮本大使を労う気持ちに溢れ、同時に初の民間出身大使となる丹羽大使への並々ならぬ期待が沸々とたぎる、あたたかく、また熱い式典でございました。

 丹羽大使にひと言ご挨拶をしようと、閉会時間を過ぎても名刺交換の列は途切れることがなく ・・・ きちんと順番に、ひとりひとりと言葉を交わす丹羽大使の姿には、感動すら覚えました。実れば実るほど、というのは、本当なんですねえ。

 いつか丹羽さんに、名前を覚えてもらえるような仕事をしたい! なんて野望を持ったちかぞうです。精進精進、精進じゃー!

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July 09, 2010

第17回東京国際ブックフェア

2010年7月9日(金)


 昨日、のことなのですが、

東京ビッグサイト!

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 で、8日(木)~11日(日)まで開催されている、

第17回東京国際ブックフェア!!!

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 に行って参りました~。

 ※公式サイトはコチラ: http://www.bookfair.jp

 時間が2時間ほどしかなかったので、超短期滞在でしたが、回ったところをちょっと備忘録~。

★ アスク出版

  『中国人観光客 おもてなしの鉄則』 (←イラストレイター&企画協力?として参画) や 『商談の中国語』 (←編集協力として参画) (共にリンクはアスクショップ) 等で大変お世話になっている出版社さん。Tさん、招待券、多謝多謝。語学関連書籍はさすがの充実ぶりで、20%オフに釣られて(!)前々から目をつけていた 『中国語の「看板」を読もう!』 (リンクはアスクショップ) を買って参りました~。英・日・中国語の学習法についてのセミナーに出られなかったのが返す返すも残念! ちなみに、美味しいコーヒー (紅茶やハーブティーもあり) も無料で出してくれるんですよ、ごちそうさまー。

 ※出展顛末ブログも期間限定で → http://www.ask-books.com/tibf2010/

★ 平河工業社

 ちかぞうの所属する ライターズネットワーク 繋がりで、お世話になっている印刷会社さん。内覧会でたくさんのことを教えていただいたり、また最新の印刷技術についてご教授いただいたり。いつも貴重な機会を頂戴しております。感謝感謝です。電車の中吊りなどに見られる、飲み物とかが浮き出ていて思わず手を伸ばしたくなるあの美味感♪も、印刷会社さんの技術によるところ大なんですって! ううーん、すごい。

 ※平河工業社さんの公式サイト。内覧会のご案内も → http://www.hirakawa-kogyosha.co.jp/

★ 福音館書店

 こちらについては、お仕事の関係はないのですが、我が家の愛する出版社さんなので~。

 さて家族一丸となって血眼で探している 『おおずもうがやってきた』 という名作絵本があるのですが (詳しくは 6月11日付記事 をご覧くださいませ) 、その版元が福音館さんでありまして、もちろんお尋ねしましたよ、復刊はないんですか、と。残念ながら現在のところその予定はないそうなのですが、しかーし! どえりゃ~驚いたのが 『おおずもうがやってきた』 の書名を出すなり、話がすぐ通じたこと。さらに 「かがくのともシリーズは、リアルタイムでその時点の情報を盛り込むので、時間の経過とともに内容が古くなってしまうものもあって、あの本に登場する若嶋津さんもいまでは親方になられていますし」 と ・・・ そこまで把握している! これには感激を通り越して感嘆致しました。

 そしてちかぞう一家が敬愛するヤブさん (=薮内正幸さん) の入手しにくい絵本についてもひとつよろしく、とずうずうしくもお願いしたところ、ヤブさんトークで盛り上がり、ヤブさんが福音館で編集者をしていらした時代の逸話まで、教えていただいてしまいました。福音館スピリッツ、おそるべし!!!

 長々とファンの語りにお付き合いいただき、ありがとうございました~。

※最新情報はコチラの公式サイトで! → http://www.fukuinkan.co.jp

★サウジアラビアパビリオン

 サウジアラビアは、ことしのブックフェアのテーマ(特集)国。異彩を放ちまくっていました。

フロントはこんな(↓)感じ

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中ではこんな映像ちゃん(↓)が、

サウジアラビアの紹介をしています

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一瞬、ほんとに人が立っているのかと思って、

あまりの薄さにビックリしました! ぎょぎょ!


そして、お隣の別棟は ・・・ 日本ぢゃなかったです

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さらに道行くお客さんに、サウジアラビアスイーツのプレゼントまで!

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 目下無敵のオイルマネー、ビッグサイトを席捲、という感じでしょうか。おおーッ!

★児童書フェア

 およそ40社が出展しているうえに、お値段20%オフ! 家でおばあちゃまと一緒にお留守番をしてくれているコチカゾウに、お土産をば~。

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・・・ そしてもちろん、ワタクシが外してはいけないのが?

★中華圏関連ブース

☆中国パビリオン

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なんだか、ゆる~い感じが大陸的?

スタッフさんが記念撮影しまくっていたのが印象的でした~

☆台湾パビリオン

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「故宮博物院」 のブース

日本で故宮展を開催するための苦労話など、伺ったり~

☆方正

 方正は、中国の電子書籍市場で圧倒的なシェアを誇るトップ企業。なかでも方正電子図書館 Apabi は、中国全土の図書館、新聞社、美術・博物館のデータが見られるほか、辞典もがっつり入っていて、か~な~り魅力的でした。うおーッ、使いたい~。

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電子書籍はやっぱり時の話題

ブースも大きくって、結構にぎわってましたねえ

☆海外日本語メディア共同出展

 中華圏、に限らないのですが、海外を拠点とする日本語媒体さんが集結。上海で現地邦人向け情報を書き始めたことがきっかけでライターに転身した身としては、つい覗きたくなっちゃうブースでした。台湾で販売されている繁体字の旅行ガイドブックなどもあって、東京編をインバウンド資料用に購入。勉強になりそーう。

 なーんて、本気で備忘録で失礼致しました!

 東京国際ブックフェア、明日明後日は一般公開日です。いま注目のデジタルパブリッシングについても情報満載! 本好きの方も、電子書籍にご興味のある方も、よかったら訪れてみてくださいませませ。

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July 01, 2010

目指せ8強!目指せ優勝?@雅虎中国(2)

2010年7月1日(木)


 日本、残念でした!

 でも、よくがんばったな~。ぱちぱちぱち!

 ところで、昨日の続きです。例の、佐々木希ちゃんの記事について。

 あんまり驚いちゃったので、ひどく一面的な書き方しかできていなかったのですが ・・・

 佐々木希ちゃんの記事に寄せられていたコメントには、日本批判のほかにも、いろいろあったんですよ~。 「レベル低い」「下品」 といった道徳的(!)なモノから 「毎日脱いで~」「佐々木希ちゃん、いいよね~。ワクワク!」 なんて歓迎ムードのモノ。さらには 「Yahooってばどうしてこんななの? つまんない」 「そもそも佐々木希ちゃんは女優じゃないし。話をつくるのもいいかげんにしろよ」 (※ちかぞう注: まぁドラマにも出ているようなので“女優”であることはたしかかもしれませんが、言わんとしていることは何となくわかるかも) なんて非常に冷静なモノまで。ほんとに、全部で70コメント以上もあったくらい。

 ・・・ ガセネタを流すのには困ったもので、そこについては本気で悔い改めていただきたいと思いますが、日本の週刊誌でも根拠のないことって (特に芸能人のゴシップについては) いーっぱい書かれているし、と考えると、一概に 「中国って ・・・ 」 とも言えない気がしたりもします。

 メディアリテラシーって、大切ですね。以下極論になりますが、中国はメディアリテラシーの育ちにくい環境が意図的につくられており、報道を丸飲みしやすい人たちが多いように感じるのですが、でも激動の大陸で生き抜いてゆく術として、簡単に人のことは信用しない人たちであることも事実で、だから一度、疑いのまなこが開かれると、たくましい眼力を備えてゆくのではないかしらん。反対に日本は、有象無象の情報にあふれていて、メディアリテラシーを磨くには格好の場、なのだけれども、発信される情報に疑惑の目を向けようとする人は、それにしてはまだまだ少ないのではないかしらん、と。佐々木希ちゃんの一件から、そんなことを考えてしまいました。希ちゃん、ありがとう。

 ところでメディアリテラシー教育、難しいけど、コチカゾウにできるかしら?

 っていうか、その前に自分ですけど。てへ。

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