March 05, 2009

WBC対中戦 中国スポーツライターの語る中国代表

2009年3月5日(木)


 いよいよ今晩、WBC対中戦です。

 ちかぞうの友人で、中国スポーツライターの坪井信人さんが、スポーツナビでこんな記事を書いてます。


 初戦で日本に挑む中国、成長著しい若手を招集 WBC出場チーム分析


 坪井さんは現在、中国のスポーツマーケティング会社 OCEANS で大活躍。中国のスポーツ事情について、日本のラジオなどでも時々コメントしていらっしゃるので、スポーツファンなら名前を聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

 ちかぞうにとっては、中国スポーツのことなら彼に聞け! というくらいの、秘蔵の知恵袋のような方です(笑)

 コレを読んでから観戦したら、今日の夜の試合も、より楽しめること請け合いデス。

 がんばれ、日本! 加油、中国!

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September 23, 2008

我が家のプチおやじ(3)

2008年9月22日(月)


 ご存知の方も多いと思いますが、我が家にはテレビがありません。

 そんなワケでコチカゾウ、夕方になるとお隣のおじいちゃま、おばあちゃまの家へ出かけてゆきます。

 ( 舅姑の家の隣に越してきた時点で、ノーテレビの教育方針は瓦解しました~ )

 そしてお夕飯の時間になると、自宅へと帰ってくるのです。


 さて帰宅したコチカゾウ、玄関のドアを開けるなり、絶叫です。


 「 今日、アサショーリュー、負けたんだよーッ 」


 ええ、娘は朝青龍のファンです。


 「 アマがね、勝ったんだ! 」


 ええ、わたしは安馬のファンです。


 「 押し出しだったーッ 」


 いや、正確には “ 送り出し ” だったようですが。


 幕内の取組の時間帯なんて、子ども番組のゴールデンタイムだろうに ・・・


 プチおやじというより、プチおじいちゃん。

 コチカゾウ、3歳。まだ恋も知らない女の子です。

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June 25, 2008

台湾スイーツ「雪花氷」

2008年6月25日(水)


 意外なところで、いただきました。

 台湾スイーツ 「 雪花氷 (シュエフアビン) 」 !


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 まるで淡雪よろしく、ふわっふわにかいた甘~いミルク氷 ( ← 日本の氷ミルクと異なり、ミルクを凍らせたものをかいているところが重要! ) に、サイコロマンゴーがころんころん入って、仕上げにチュルチュルっとマンゴーソースをかけた、マンゴー味です。

 暑い日だったので、氷がちょっとへしゃげちゃってますが。

 ちなみに場所は 千葉マリンスタジアム 。10日ほど前に家族で千葉ロッテマリーンズ vs 阪神の交流戦を観てきたのですが、雪花氷以外にも売店で 「 魯肉飯 (ルーロウファン) 」 (台湾の豚丼?) が買えたりする、ちかぞう一家にはたまらない球場でした。

 マリーンズファンになっちゃおっかな~、あはは~。

追記:
 千葉マリンスタジアム、ベビールームや託児所もある、子連れにはそれなりにうれしいお出かけスポットでした。が、おむつ替えのベッドは何故か、女子トイレにのみ完備 ・・・ パパがベイベーのおむつを替えたかったら、球場内にたったひとつしかないベビールームまで、広いスタジアムの外周を走り回らなくちゃならなさそうです。ま、走らせりゃいいんですけどね。

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August 08, 2004

ヤンヤン、亜洲杯を語る

2004年8月8日(日)


 2004年アジアカップが熱戦の幕を閉じました。

 いろんな意味で熱い闘いでした。フィールドの戦いよりスタンドやネットや巷での反日 ・ 反中合戦の方が煮えたぎってしまい、ちかぞうもこの数日は泣いたり笑ったり、なんだかココロが落ち着かない時間を過ごしました。

 そんななか、ちかぞうの友人のやんやんが中国の反日行動をこんな風に説明してくれたのでご紹介させてください。

 日本で商売をする上海人のやんやん曰く、今回の騒動は、

「 1980 ~ 90年代、反日教育を受けてきた若い世代が中心 」

 となったもので、そもそも、

「 国内問題が多すぎるため、不満の矛先をほかへ向けるための教育 」

 の結果であり、そのターゲットが、

「 日本 」

 だったとのこと。

 また、

「 情報がゆきわたらず、外国との接触の少ない内陸部で反日思想は堅固 」

 であり、特に重慶に関しては、日中戦争の際、

「 1939年のものを中心とした大爆撃により3万人の死者が出ており 」

( ※ 死者数については諸説あり )

「 若者たちは爆弾の替わりにペットボトルを投げつけたと言っている 」

 とのこと。

 そして、

「 今回、スポーツの場でああいった態度は取るべきではなく 」

 さらに、中国スポーツ紙の一面の見出し

『 中国は北京を見ている、世界は中国を見ている 』

 を引用して、

「 まったくそのとおりだと思う 」

 とのことでした。

 彼は今回の問題について商売柄 ( ? ) 日中両国の情報を追いかけています。だからこそひととおり、騒動の背景や現地の状況にまで言及できるのでしょう。ちかぞうもスポーツの場に政治問題を持ち込んだサポーターや記者、また侮蔑的発言をした選手をかばうつもりはありません。彼らのとった数々の反日行動は正当化されえないものだと思います。ただ、日本のマスコミで一体どれだけの媒体が日中戦争時の歴史や現代中国の社会事情について突っ込んだ報道をしたでしょうか。 「 重慶大爆撃があったからって、あんなにブーイングをすることはないだろう 」 と話している人の何人が、重慶大爆撃のことを説明できるのでしょうか。たとえば広島や長崎で何かの競技の日米戦があったとしても、あんな状況にはならない、という人もいます。たしかにそうだと思いますが、もしその場に 「 原爆ってナンですか? 」 とでも言いたげな選手やファンがいたら、やっぱり頭にくると思うのです。また戦後それぞれが歩んだ道のりの違いを、あらためて考えてみることも大切なのではないかと思うのです。

 長くなってしまいましたが、やんやんの語りからこんなことを考えてみました。

 そして ・・・ 「 中国人ってサイテーッ 」 という人が、たまにまわりに出没します。けれども、やんやんのように冷静に話をしてくれる中国人もたくさんいます。そんなことも忘れたくありません。

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August 04, 2004

どうして、劉クン?

2004年8月4日(水)


 中国のゴールキーパーの劉雲飛クン、アナタの一挙手一投足にクラクラしてたのに。

 試合後のインタビューで、

「 小日本はきっと、必ず、やっつけなければならない! 」

 なんて言ったというのは、本当ですか???

 中国語の 「 小日本 」 ・・・ つまり 「 ジャップ 」 ってことです。

 劉クン、そりゃあんまりだあっっっ!!!

 一夜にしてブロークンハート。7日の決勝を観ながらわたし、泣いてしまうかもしれません。

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August 03, 2004

アジア杯決勝はGK対決!?

2004年8月3日(火)


 サッカーアジアカップの決勝が日本vs中国で決まりましたねーッ!

 わたしはもともとサッカーなら、ゴールキーパーが好きなのです。世界サッカーならドイツのオリバー・カーン、キャプテン翼なら若林クンといった具合に。それにしたって今回のカードは日本が川口さん、中国が劉雲飛クンですから。まるで日本海をはさんだイイ男の東西対決ではないですか!

 きゃあ~っっっ♪

 だいたい、劉クンのカッコよさは反則です。ウォンビンに似ていると思うのは、わたしだけではありますまい。

「 雲飛感謝球迷支持 」

 ね、素敵でしょ?

 中国びいきの日本サポーター、それよりなによりミーハー最前線なワタクシと致しましては、土曜日の決勝戦。日本が中国のゴールをがんがん攻めて、劉クンがテレビに映りまくるのが理想の試合展開であります。ガンバレ、日本! 加油、中国! そしてもちろん ・・・

 ラヴ、劉雲飛!!!

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